【男性版】経営企画部の服装まとめ。スーツ?ジャケパン?

経営企画部に配属・異動になったら…
多くの人は「そもそも何の仕事をしているかわからない」謎の部署であり、どんな服装で勤務しているか想像つかないことが多いのではないでしょうか。

当記事を書く私自身、経営企画部に異動前はそう思いました。
特に私の場合は異動前が地方の営業所勤務だった為、本社の経営企画部の人と会ったこともなければ、周りに経営企画部で働いている友人もいなかったので尚更でした。

ここからは、そんな謎多き部署である経営企画部の男性の服装についてまとめます。

前提:経営企画部は社長役員と仕事をする堅い部署ということを頭に入れておくこと。

何となくカッコイイ響きの経営企画部。
会社経営の舵取り役となり、全社戦略の立案に携わる部署。
当然、社長や役員などの「お偉いさん」と蜜に仕事をすることになります。

社長や役員がTシャツにジーパンであれば、経営企画部もラフでオッケーなのかもしれませんが…
なかなかそんな会社は珍しいです。

社長がスーツにネクタイであれば、同じ打合せに同席する経営企画部員がラフな服装は失礼に当たります。
つまり、社長や役員の服装に準じた服装が経営企画部の服装と考えましょう。

経営企画部は主に内勤のはずなのに社長や役員を見て服装を考えなければならないなんて少々面倒ですが…
これは経営企画部の運命です。











一般的な経営企画部の服装は?

会社によって異なりますが、以下の3パターンが多いでしょう。

1.スーツにネクタイ
2.スーツにノーネクタイ
3.ジャケパンスタイル(ノーネクタイ)

経営企画部というと堅いイメージがありますが、絶対にスーツ・ネクタイという訳でもありません。
会社の服装規定に則るのは勿論ですが(経営企画部が規定を無視するなど絶対NGです)、周囲の様子を見て判断しましょう。

経営企画部は事務職とはいえ、会議や打合せも多い部署です。
他の内勤事務職の部署よりやや堅めの服装と考えて良いでしょう。

異動初日は絶対スーツ・ネクタイで!

特に緊張する異動初日。
服装にも迷いますが、絶対スーツ・ネクタイがオススメです。

社長への挨拶をはじめ、役員や関連部署の責任者への挨拶廻りとなるでしょう。
ここは、必要以上にしっかりとしたイメージ付けをする為にビシッと決めていきましょう。

初日に他の先輩経営企画部員の服装を見て判断しましょう。
1週間程度は挨拶廻りの機会もあるかもしれないのでスーツがオススメです。
ただし、周りが全員ノーネクタイなのにいつまでもスーツネクタイは逆に変人に思われ、協調性がない人に見られてしまいます。

様子を見ながら徐々にカジュアルな服装に切り上げていきましょう。

経営会議での服装は普段より堅めに。

会社の最重要決定機関である経営会議(会社によって呼称は異なります)の運営役になる経営企画部。

出席者である社長や役員といった重鎮クラス真剣な面持ちで議論します。
売上が悪い時期なんかはピリピリしてて嫌なムードの時も…

経営会議では落ち着いた色の無地のスーツにネクタイがベターでしょう。
ビシッと決めるだけで、出席者からの信頼性も上がるでしょう。

外出時の経営企画部の服装は…

経営企画部の外出は一般的にはそう多くはありません。
会議であれば経営企画部のある本社で行うことが圧倒的に多いでしょうし、クライアントと直接折衝する部署ではありません。

とはいえ、大事な商談に営業マンと同行したり、他社の視察に外出したり、業界の懇親会に参加したりと何かと外出の機会はあります。

外出先では社外の人から経営企画部は一目置かれます。
まさかヨレヨレの汚れたスーツを着る訳にもいかなければ、過度に派手な服装をするのも会社の印象を悪くしてしまいます。

クールビズ時期の経営企画部の服装は…

当然、経営企画部もクールビズシーズンは服装規定が緩くなります。

ジャケパン、ノーネクタイ、半袖シャツまでは大抵の会社は経営会議でも通用するでしょう。
ポロシャツ、チノパンあたりはまだまだイメージが良くない場合もあるので、社長や役員の服装を見て判断しましょう。
スニーカー、サンダル、アロハシャツなどのスーパークールビズは余程ラフな会社でない限りは控えた方が良いでしょう。






まとめ:経営企画部は会社の顔としての自覚を持ち、服装選びをしましょう。

服装選びにコレといった正解はありません。
経営企画部は会社の中枢。
社内は勿論、社外から見ても非常に印象の強い存在となります。

ポイントは「誰が見ても」印象が悪くならない服装選びをすることです。
きちんとした服装選びが出来ることも、経営企画部としてひとつのセンスの見せ所と言えるでしょう。

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