息抜きも必要!内勤事務職の仕事のサボり方

営業職と違って、一日中社内で仕事をする事務職。
ひたすら書類やパソコンとにらめっこして眼精疲労。
仕事中はずっとデスクワークで肩こり腰痛。
同じ事務職の上司もずっと近くで仕事をしている為に、まるで監視されているように感じてストレス蓄積。

そんな事務職にだって息抜きの時間は必要です。
ずっと集中して仕事しているなんて発狂してしまいます。

営業職のように外出して自由にサボりが出来ない分、工夫してサボりましょう。
当記事ではなかなかサボりにくいであろう事務職のサボり方についてまとめました。

こっそりネットサーフィン

サボりの鉄板、ネットサーフィン。
周りの人にバレないようにサボるテクニックが必要とされる為、スリルがあって病みつきになります。

人が通ったときにはキー1つ押せばすぐに仕事に戻れる万全の体制を作っておきましょう。

オススメはパソコン画面に覗き見防止フィルムを設置すること。
正面でないと画面が見れないようになっている為、バレにくいです。











トイレ個室でスマホゲーム

こちらも王道のサボり方法ではないでしょうか。
完全に1人の空間になる為、スマホいじり放題です。

ゲームをするのも、友達とメールするのも、ネットショッピングするのも自由です。
絶対にバレません。むしろこれくらいのサボりは皆やっているでしょう。
(サボり上級者は仮眠までしています。会社のトイレで時々寝息やいびきが聴こえます…)

あまりの長時間や高頻度でトイレに行くのは怪しまれます。
サボりだとバレないようにお腹が痛いフリをすることもテクニックのひとつです。

薬を買いに行くと言って外出

どうしても外出したい用がある場合にはこのサボり方法がオススメです。

「薬を買いに行きたい」と言って「行くな」と止められることはまずないでしょう。

用を済ませるまでの時間はないのでは?と思うでしょうが、意外に長時間会社に戻らなくてもサボりだと疑われにくいです。
何故なら、薬を買いに行くイコール体調が悪いということなので長時間戻らないと「体調悪くて休憩してるのだろう」と思われるだけです。

そこまで体調悪いのに早退を申し出ずに薬で頑張ろうとしている姿勢はむしろ好印象です。
上司の方から「今日は無理せず帰りなさい」と早退を命じられる可能性すらあります。

仮病なのに本当に心配させるのは迷惑なのでホドホドにしましょう。

空いている会議室でのんびり

「集中して資料を作りたいから空いている会議室で仕事してきます」と上司の許可を取ったら…
レッツ、サボりタイムです!

集中して仕事をしたい!と言われれば上司も断る理由はないでしょう。
ちゃんと資料やパソコンを持ち込んで仕事の準備はしてから会議室に向かいましょう。

予約していない会議室であれば他の社員が入室してくる恐れもあるので注意しながら上手くサボりましょう。

考えているフリして居眠り

難しい仕事に悩んでいるふりして、資料をデスクに置いて下を向いて頭を抱えましょう。
ボーッとするのも良し、サボり上級者なら軽く居眠りするのも良しです。

サボりどころか周りから見たら「すごく頑張って考えている最中だから話しかけずにいよう」と思われます。
ただし、余りに長時間やるのは至難の業です。






まとめ:事務職も効率良くサボりを取り入れましょう!

ギャグ記事なようで真面目な役立ち記事になったと思います。

営業マンは外でパチンコやっても、お風呂に行っても、ランチ飲みしても、社用車で仮眠しても許される(バレなければ黙認)のですから。
事務職だってバレないように工夫してサボりましょう。

ずっとデスクにいることが正しい訳ではありません。
デスクを離れたときこそ、仕事の良いアイデアがひらめいたりします。
グーグル社では業務時間の20%はデスクから離れるような方針があるようで、日常業務から離れることによってイノベーティブな発想が生まれているようです。 

サボりすぎは良くないですが、適度なサボりは理に叶っているのです。
(グーグル理論だと業務時間の20%までサボってオッケー?)
あくまで仕事の効率を高める為に、明日からでも早速サボりを取り入れてみましょう。