実家暮らし30代女性が結婚出来ない理由

大学生になって家を出て一人暮らしをはじめる女性も多い中、30代になってもまだまだ家を出ずにずっと実家暮らしを続けている女性がいます。

様々な事情があるとは思います。
職場から家が近かったり、給料が安くて一人暮らし出来なかったり、家を出ることを親が許してくれなかったり…
それでも、30代実家暮らし女性は結婚できませんよ。
一度も実家を出たことのない女性は、かなり焦る必要があると思います。

同年代の女友達は一人暮らしを経験し、同棲し、結婚し、子どもを産み、家を買って、車を買って…
人生のステージを歩み続けているのにも関わらず、実家暮らし女性は何も人生のステージを変えていないのです。

筆者は男性ですが、結婚相手には実家暮らし女性よりも一人暮らし女性を選びたいです。
当記事では30代実家暮らし女性が結婚出来ない理由についてまとめます。

料理が出来ない実家暮らし女性

多くの30代女性実家暮らしは料理が出来ません。
中には本当に料理が出来る女性もいるかもしれませんが、少なくとも世間の男性からは「料理は出来ない」と烙印を押されています。

やはり「実家暮らし女性=お母さんの料理を食べている」というイメージは拭えません。
実家で母さんが料理してくれれば、料理スキルなんて上がるはずがありません。

料理教室に通ってパン、スイーツ、オシャレなパーティー用レシピを学んでSNSにアップする女性がいますが、男性が求めているのはそこではありません。
卵焼き、味噌汁、野菜炒めなど簡単で地味な料理でもササッと美味しく作れる女性の方が魅力的です。
まずはパーティーレシピの前に料理の基礎を学んで頂きたいものです。
お菓子なんて食べなくても生きる上で困りませんし、食べたければ買えば良いのです。
基本的な料理をマスターした上でスイーツやパーティー料理も出来るからスゴイのであって、応用だけできる女性なんて彼女・結婚相手としては不要です。

私の経験上、「趣味は料理です!」という実家暮らし女性より、「簡単なものしか出来ない。」と言う一人暮らし女性の方が格段に料理が美味しいです。
当たり前ですが、料理をする回数が多い程腕前は上がるのですから。

そもそも、料理は趣味ですることではありません。生きる為にすることなのです。
自分で生計を立て、スーパーでお買い得な食材を買い、時間がない中ササッと美味しい料理を振舞える女性の方が少なくとも結婚相手としてはランクが上です。

実家暮らし女性は食材がどれくらいのお金がかかるのか、1ヵ月の食費はどれくらいかかるのか知りません。

30代実家暮らし女性は「私料理できる」なんて笑ってしまうような嘘をつかず、
素直に「私は実家暮らしでお母さんがご飯を作っているので料理は苦手です。」と言いましょう。
女性は素直な方がまだ魅力的です。

料理写真をSNSアップするのは普段やっていないから

よく手料理の写真をSNSにアップしている女性を見ます。
確かに美味しそうで、友達からは「美味しそう!」「料理上手だね!」なんてコメントを貰っているのをよく見ます。

ただ、男性からするとちょっとイタイです。
「料理上手だと思われたいんだろうなー」としか思えません。

そもそも、料理の写真をアップするのは普段料理をしていないからでは?と思ってしまいます。
SNSに写真を載せるのって普段しない面白いことや変わった体験をした時が多いですよね。
いつもどおり仕事している写真、いつもどおりスーパーで買い物している写真をSNSにアップしないように、普段から料理している人は料理の写真などアップしないのです。

SNSを見ている側からすると「普段料理しないのに珍しく料理したから写真アップしたくなっちゃったんだろうなー」と思ってしまいます。
これが実家暮らし女性だと尚更です。

料理教室に通う実家暮らし女子はイタイ

実家暮らしで料理ができないことを不安に感じてお金をかけて料理教室に通う女性が多いようです。
しかし、残念ながら料理教室では本当の意味での料理は学べません。ただのエンターテイメントです。

何故なら、料理教室では食材は用意されています。
レシピも用意され、言われたとおりに料理をします。
そりゃ、上手に出来て当たり前です。
この料理をスーパーで食材調達したら、果たしていくらかかるでしょうか。

本当の料理は、家計の中で生活費をやり繰りし、食材も自分で調達しなくてはなりません。
次の日のことも考えて食材を残したり、保存することも必要です。

30代実家暮らし女性は、料理教室の良いカモにされていることに気付いていません。











世間知らずの実家暮らし女性

ずっと実家暮らしの女性は世間のあらゆる常識を知りません。
一人暮らししたことないということは、生活に関する常識をほとんど知らないと言っても良いでしょう。

一人暮らしをしてはじめて、「家さがしってこうやるんだ」とか「水道やガスってこうやって契約するんだ」など生活に関する色々なことを知ります。
若い頃にそんな失敗を繰り返して自立することを覚えません。
世間知らずは20代女性なら天然で可愛いかもしれませんが、30代女性となると恥ずかしいです。

水道代やガス代がいくらかかるか知らない30代女性は、パートナーとして恥ずかしいです。
やはり結婚相手になる女性にはある程度の常識を知っていて貰いたいです。

苦楽を共にするパートナーにしたくない

今が裕福な大人の男性であっても、若い頃はボロアパートに住んだりカップラーメンで食費節約したり、苦しい時代もあったはずです。
ずっと実家暮らしの女性はそんな経験もしたことがないでしょう。

たとえ今がお金持ちの男性でさえ、いつ食いっぱぐれるか分かりません。
苦しい時が来たって一緒に乗り越えてくれる女性は、過去に苦しい経験をしたことのある女性です。

私ならずっと実家暮らしで甘えてきた女性を結婚相手に選びたいとは思えません。

パンツもお母さんが洗っている実家暮らし女性

いい年した30代女性が、自分のパンツも親に洗ってもらっている…
想像したら何か情けないですよね。でも、実家暮らしなら仕方ないことです。
敢えて別々に洗濯する意味もないですから。

もし30代実家暮らし女性が結婚したら、今まで30数年間当たり前のように親がしていた洗濯、掃除、料理などの家事が一気に自分の仕事になります。
もちろん、旦那さんとの分業になるとは思います。
一人暮らし女性が男性と一緒に住んだら、たとえばゴミ出しだけでも男性がやってくれたら今まで全部やっていた一部の負担が減るので楽になったと感じるのです。
ただ、ずっと実家暮らしの女性が男性と住むと、今まで何もやっていなかったのに料理も洗濯も…とかなり精神的にキツくなるのです。

彼女の家にお泊りデートは憧れだが…

もちろん、こんな憧れのデートも出来ません。
まさか彼女の実家でお泊りデートなんてしたくないですし。

彼女の家に初めてお邪魔するドキドキ、手料理を作ってもらえる嬉しさ、お泊りするワクワクも味わうことができません。
自分の彼女がどういう女性なのかが最もわかるのが家なのに残念です。

彼氏が一人暮らしなら毎回彼氏の家で良いのではないかと思うかもしれません。
しかし、細かいことかもしれませんが毎回彼女を泊めるのも色々気を遣いますし、細かいお金もかかります。
いくら彼女とはいえ我が家のように当たり前に居座られるとストレスがたまることだってあります。

そもそも、実家暮らしは親孝行ではない

30代実家暮らし女性の友人で、親と仲良く生活していることを親孝行だと言っている人がいました。

いや、それは違います。
親の有難みは離れてみて初めて気付くのです。
自立して家事も仕事もこなすことで、両親の有難みを知り、親孝行しようかなという気持ちにさせてくれるのです。

ずっと実家暮らしの女性は家庭内での役割は「子ども」のままです。
そもそも、子どもの結婚を望む親に対して親不孝そのもの。
結婚するまでは実家暮らしにしようと決め込んでいるといつまでも結婚できませんよ。

結婚してくれる男性を探す為にも、一人暮らしを始めるべきです。

結婚するメリットが見い出せない

男性にとって結婚は一大決心。
もちろん、好きな彼女とずっと一緒にいたいという気持ちから結婚を決意しますが、やはりメリット・デメリットを考えるものです。

結婚すれば、独身時代と比べて自由に使えるお金や時間は減ります。
でも、奥さんが家事をしてくれるというメリットもあります。

でも、30代実家暮らし女性と結婚するということはメリット無しで自分のお金や時間を捧げるというようなもの。

また、一人暮らし同士のカップルだとお互いの家を行き来することが多くなり、一緒に住んだ方が楽という結論から同棲や結婚に至るケースも多いでしょう。
家の更新のタイミングで一緒に住むことや結婚するというきっかけになるタイミングがありますが、実家暮らし女性は永遠にそのタイミングが来ません。

また、一人暮らし女性は守ってあげたくなりますが、実家暮らし女性は家に帰っても家族がいると思うと、あまりその気にはなれないものです。

金遣いが荒い30代実家暮らし女性

稼ぎがどれほどかは置いておいて、実家暮らし女性は一人暮らし女性よりもお金が貯まります。
家賃も、水光熱費も、食費も、生活費もすべて親が出してくれます。
いくらかは実家に入れているとしても、一人暮らしよりもお金が貯まるのは当たり前です。

ブランドバッグ、時計、旅行、美容、習い事などお金をどんどん使います。
男性目線で、こんな女性と結婚したいと思えるでしょうか。

一度身に付いた金銭感覚は直すことは難しいです。
お金をどんどん使う生活から節約生活にするのはカンタンなことではありません。

面倒なことは全部親。甘すぎる考え

一人暮らし女性は、仕事がどれだけ忙しくても生活のすべてを自分自身でしなくてはなりません。
夜中に帰ってきても、睡眠時間を削って料理、洗濯、掃除、買い物…
面倒なことをきちんとできる女性こそが結婚相手にふさわしい女性です。

実家暮らし女性は、面倒なことは親任せ。
仕事以外の時間すべては自分の趣味や遊びに充てることができます。
こんな女性がいきなり家を出て結婚して、マトモな生活を送れるわけがないのです。

甘すぎる考えに、男性もうんざりすることでしょう。

でも、プライドだけは高い30代実家暮らし女性

うーん、普通よりちょっと上くらいの男性でも良いんだけどなぁ…

30代実家暮らし女性は結婚市場では余りもの。
そのくせ、プライドが高くて相手男性に求めるレベルは高い厄介者。
「普通よりちょっと上」を目指す権利すらないことに気付いていないのです。

年収、職業、貯金、ルックス、身長、年齢、性格、離婚歴…
捨てられない条件が沢山。

そして、自分自身は実家暮らしのクセに一人暮らしの男性を選びたがります。
素敵な男性と出会い、結婚して養ってもらう約束を得てから実家を出ようと考えているなら甘すぎます。

30代未婚女性の多くは年収500万円以上の男性と結婚したいが…

実際には年収500万円以上稼げる男性は10%程度。
自分自身がそれくらい稼いでいるのであれば別ですが、自分のことは棚にあげて男性には年収を求めますが甘すぎます。

年収500万円以上でルックスも良くて正確も良い男性なら、大抵は結婚しています。
実家に住みながら宝探しのようなことをしても無駄なのです。











【まとめ】一人暮らしを始めるなら少しでも早い方が良い

ずっと実家暮らしでその快適さに慣れてしまっているかもしれませんが、少しでも早く一人暮らしを始めた方が良いです。
今からでも遅くはありません。
長いこと彼氏がいなかった女性が30代から一人暮らしをはじめ、見事結婚したという例もあります。

両親が許してくれなくても、貯金を切り崩すことになっても、職場から遠くなったとしても、自分の為の投資だと思って一人暮らしをはじめましょう。

結婚願望があるなら尚更です。
一生独身で実家で暮らし、旦那も子どもも出来ずに快適に暮らし、両親の介護にも付き添い、一人のまま死んでいく覚悟があるならそのままでも良いでしょう。
気付けば周りの女友達は結婚や出産し、ひとりだけ取り残されてしまいみじめな思いをすることになりますよ!

ヒドイ言い方をしすぎたことはお許しください。