【簡単】仕事が出来る風の男になる9つの行動

ビジネスマンであれば、仕事が出来る男に憧れを持つでしょう。
ただ、仕事が出来るようになるのは簡単なことではありません。
頭が悪い人はどんなに頑張っても頭は悪いし、要領が悪い人はいつまで経っても変わらない。悲しいけどそれが現実です。

勿論、日々の努力で仕事が出来るようになる人もいるでしょうが、並大抵な努力では間に合いません。

でも、たとえ仕事は出来なくても、「仕事が出来る風の男」になることは簡単です。

そもそも、仕事が出来るか出来ないかなんて実際に一緒に働いてみた人しかわかりません。
一方、仕事が出来る風の男は誰から見てもカッコ良く見えます。
他部署の人、業界他社の人、仕事の繋がりのない知人、毎朝同じ駅で乗り降りする人…
仕事が出来る風の人は、必ず人生得します。そして何より、モテます。

当記事では、どうやったら仕事が出来る風の男になれるかを徹底的に紹介します。











コーヒー飲みながら新聞を読む

朝一番、出社したらコレですね。
コーヒーは勿論ブラック、新聞は経済新聞や英字新聞がオススメ。

仕事が出来る風の絵になるサラリーマンです。
経済新聞や英字新聞は「難しそう」というイメージがある為、読んでいるだけで頭が良さそうに思われます。

今のご時世、新聞やニュースなんてスマホで読めば良いのに…
本当に仕事が出来る男は通勤電車内でスマホでニュースをチェック済でしょう。
でもここは、敢えて「俺は新聞を読んでいる頭の冴える男だ!」とアピールする為。
中身なんて理解しなくても問題ありません。読んでいるフリしてボーッとしながら、キメ顔だけは作っておきましょう。
女性社員は釘付けでしょう。

横文字を多用する

仕事が出来る男は横文字を使う。
…いや、仕事が出来る風の男は横文字を使う傾向があります。

「クライアントのコンセンサスが取れたら…」
「この数字のエビデンスは…」

などなど、日本語に英語を織り交ぜたよく分からない言語になりますが、そんなの関係ありません。
横文字が苦手なシニア層をはじめ一部の人からはウザいと思われるかもしれませんが、そんなの関係ありません。

仕事が出来る風の男になる為に、知っている英単語はすべて織り交ぜて話してみましょう。

「つまり」と「要は」を多発する

この2ワードの共通点は、物事をまとめるときに使うワード。
忙しいビジネスマンは時間がありません。
特に仕事が出来るビジネスマンほど時間を大切にする為、ダラダラと余談など話している暇はないのです。

よって、仕事が出来る男は話を早めに結論に持っていきたがります。
「つまり」や「要は」を多発することで話を結論に導きます。

話の本質が理解できていなかったとしても、とりあえず口癖のように多発してみることが大切です。
本当に仕事が出来る人から見たら「コイツ、わかってないな」とバレてしまいますが関係ありません。
周囲から見たら仕事が出来る風の男になることでしょう。

手帳にスケジュールをビッシリ書く

ビジネスマンにとって必要不可欠な手帳。
空白だらけのスケジュール帳は「この人暇なのかな」とか「仕事任せてもらえてないんだな」とマイナスイメージを持たれてしまいます。

そこで、仕事が出来る風の男になる為にはとにかく手帳にスケジュールを埋めること。
「取引先にメールする」とか「書類コピーする」とか小さなことでも良いです。
他人から見えないくらい小さな文字でビッシリと書いて埋めるのがポイントです。

打ち合わせなどでチラッと手帳が見えたときに、「この人スケジュールがビッシリなんだ。仕事出来そう!」と思われる可能性大です。
上級編ですが、スケジュールを英語で書くとよりカッコよく見えます。

スマホアプリなど電子のスケジュール管理も主流になっていますが、これでは周囲に仕事出来る風の男をアピールしにくい為、やはり紙の手帳がオススメです。

自己啓発本を持ち歩く

仕事が出来る風の男は向上心が高く、自分自身を高める為に常に自己啓発をしています。
バッグから敢えてラベルがチラ見できるように自己啓発本をセットしたり、デスクの上に置いておきましょう。

選ぶ自己啓発本は中身よりもタイトル重視です。
「この人ってこんなことにも興味あるんだ」
「やっぱり仕事出来る人は勉強熱心なんだ」

と思われるような出来るだけ難しそうなタイトルの本にしましょう。

別に読まなくたって良いのです。
ブックカバーだけ入れ替えて、中身はマンガだって良いのです。
あくまでも目的は、仕事が出来る風の男になることですから。

細身のスーツをビシッと決める

実際に仕事が出来る出来ない関係なく、細身のスーツをビシッと着こなしている男は仕事が出来そうに見えます。
反対に、だらしない体型でダボダボのスーツを着ている男はどうしても仕事も出来なそうに見えてしまいます。

人は見た目の印象が非常に大事です。
細身のスーツを着こなす為には、体型維持はマストです。
趣味はダイエットになるスポーツ等を選びましょう。
同じスポーツでも、ゴルフやダーツよりも、筋トレ、ランニング、水泳などダイエット向きな趣味を見つけることをオススメします。

スーツ選びはデザイン以上にシルエット選びが大切です。
「楽だから」とか「太っても良いように」などとワンサイズ上のスーツを選ばずタイトなものを選びましょう。

私服以上にスーツは体型があらわになる為、より一層気を付けたいものです。











常に姿勢に気をつける

ずっと意識し続けるのは難しいのですが、かなり印象が変わるのが姿勢です。

座っているときも歩いているときも姿勢が良い人は、几帳面に見られやすく、仕事に於いても信頼される傾向にあります。
まさに、「姿勢が良い男=仕事が出来る風の男」ということです。

とはいえ、姿勢は一朝一夕で良くなるものではありません。
ジムに通って体幹を鍛えつつ、日々の姿勢も意識し続けることがポイントです。

社外の友人が多いフリをする

仕事が出来る男は顔が広い。
社内だけでなく業界他社の人や他業界の人とも顔が効きます。

もうお分かりでしょうがこの記事で紹介したいのは、友人を増やす術ではなく、友人が多いフリをする術です。

「そういえば僕の友達が大手○○社で働いているのですが…」
「外資系の○○社、この前懇親会で会った人に聞いたのですが…」

こんなセリフをバラまいておきましょう。
とはいえ、完全な嘘は良くないです。
ポイントは少し話したことある程度の知人をいかにも親友かのように話すことです。

メガネとジェルは必需品

仕事が出来るインテリなイメージに繋がるマストアイテムと言えば、メガネ。
黒縁、銀縁あたりがオススメです。

不幸にも視力が良い人は、伊達メガネでごまかしちゃいましょう。

もう一つ、仕事が出来る風の男になる為にはヘアスタイルも大切。

スポーツ刈りやボウズなんて論外。
少し髪を伸ばしてジェルでパリッパリに固めてみましょう。
しっかりとしたインテリな印象に早変わりです。

まとめ

仕事が出来る男になる為の記事は世の中に溢れていても、「仕事が出来る風の男」になる為にここまで真剣に書いた記事はないでしょう。

これらはただ単にモテる為や周囲からカッコ良く思われる為だけに役立つものではありません。
仕事が出来る風の男がプレゼンをすれば説得力が上がって営業成績にも繋がりますし、周囲から良く思われていれば評価も高まり出世にも繋がります。
つまり、仕事が出来る風の男になることで、本当に仕事の成果に繋がる可能性が高まるのです。

単なるギャグ記事ではなく、実際に役立つ部分もあるはずです。
人生を得する為に、即実践してみましょう。