街コンで付き合う。出会い方による世間のイメージは?

出会いの形が多様化される日本社会。
職場恋愛の割合は減り、出会いアプリや婚活サービスなどでの出会いの形が増えています。
まだまだ抵抗のある方もいるのではないでしょうか。

気になるのは世間のイメージ。
自分自身は良くても、「親や親戚には何て話そう」とか「結婚式で二人の出会いは何て紹介しよう」なんて悩みも多いようです。

そんな中、街コンという出会いの形。
世間ではどんなイメージを持たれているでしょうか。

世間の声をまとめてみました。

出会いに飢えてそう

世間的にも「街コン=出会いの場」ということは知られています。
そんな出会いの場にわざわざ足を運ばせるというのは、飢えているというイメージは拭いきれません。

世間の声まとめ
「街コンって響きが何となく飢えている感じがする(30代女性)」
「職場、趣味、友達の紹介などで出会えない人が行く最終手段的なイメージがあります(20代女性)」

実際に街コンでは保育士さん、看護士さんなど出会いの少ない職場で働く人を多く見ます。
仕事が生活のメインとなる社会人としては、職場に出会いがないなら外に出る!
街コンに行く!というのは普通の行為だと思います。











なんか派手そう

街コンも様々なタイプがありますが、行ったことがない人からすると数百人の男女が集まる巨大合コンパーティーみたいなイメージもあるようです。

世間の声まとめ
「なんとなく派手な人が沢山いそう」(30代女性)
「私は人見知りなので街コンのような派手な会には向いてないと思う。(30代女性)」

実際はパーティー好きな派手な方も街コンには参加しています。
とはいえ、多くは真剣に出会いを求めた男女が多く、イメージだけが先行してしまっています。

確かに街コンは初対面同士で話をする為、人見知りの方は苦戦するかもしれません。
街コンによってはプロフィールカードの作成やゲーム企画で会話のきっかけを作ってくれたり、
あまり話せていない人には街コン主催者がフォローしてくれたりもするので安心です。

街コンって何?よくわからない

そもそも街コンの認知度が低いようです。
合コンや婚活パーティーはテレビやドラマで映るシーンもありますが、街コンは珍しいです。
参加したことない人にとっては未知の世界なのでしょう。

世間の声まとめ
「街を盛り上げる為のものだと思ってた。(40代女性)」
「周りの友達で街コンに参加したことある人を聞いたことがない。(20代女性)」

元々の街コンの起源

町おこしを目的とし、大きな出会いの場(合コン)をしたのが始まりです。

「まちおこし+合コン=街コン」となったようです。

地方を中心として街に人を呼んで盛り上げる為に開催するのがメインだった街コンも、現在では都心部メインの開催となっています。
都心部は既に町おこしは無意味なので本来の意味とはだいぶかけ離れています。

実態は出会い目的のパーティーですが、街コンという言葉だけが残り続けているようです。

アプリや婚活パーティーよりカジュアルなイメージ

出会い系のアプリよりは明るいイメージが強く、婚活パーティーよりは本気度合が低いようです。
総じて街コンの方がカジュアル感覚です。

世間の声まとめ
「アプリに抵抗がある為、街コンを選んだ(20代女性)」
「街コンなら友達と一緒に参加できるので不安も少なく、気軽な感じ(20代女性)」

街コンは出会いをテーマにしていますが、会によっては立食パーティーみたいなところもあります。
こういった街コンだとあまり恋愛にガツガツしたイメージはないです。

まとめ:街コンではなく「パーティーで出会った」でオッケー!

街コンのイメージは、悪いものではありませんが、決して良いと言えるものではないようです。

もし街コンで彼氏・彼女が出来たら。
あるいは街コンで出会った人と結婚したら。

街コンではなく「パーティーで出会った」で良いのではないでしょうか。
決して嘘ではありませんし、隠している感じもありません。街コンはパーティーの一種ですから。

職場恋愛や学生時代の友達と結婚…
なんて出会いの形にこだわりすぎる必要はありません。

大切なのは出会いにこだわらず素敵な相手と出会えるかどうか。
そのチャンスのひとつに街コンがあるのだと思いましょう。

当サイトでは街コンに関する記事を発信していきますので気になる人はチェックお願いします。