街コン後LINE返信なし…既読スルーされないテクニック

一般的な街コンでは多くの異性と連絡先交換します。
お酒も入っている中、なんとなくの雰囲気で連絡先交換している為、全員を覚えていることは出来ません。

街コンに参加したことのある人なら、終了後にスマホを見て、
「あの人の名前なんだっけ?」
「ん?こんな人と連絡先交換したっけ?」
と思った経験があるのではないでしょうか。
これは相手の異性も同じです。
これではせっかくの街コンが恋愛に発展しないことは勿論、LINEの返信がなく終わってしまうパターンです。
いわゆる既読スルーです。

ここが街コンの難しいところです。
逆にここを攻略出来る人はアプローチチャンスを逃しません。

当記事筆者は街コン運営経験者。
勿論数々の街コンにも参加してきました。
連絡先交換後に返信なし経験も沢山してきましたが、今からお伝えすることを実践することで街コン後の返信なし率がグッと下がりました。
これまで半分近くは返信なしだったのに、9割は返信が来るようになりましたので、ここに残したいと思います。

LINEアイコンを「誰だっけアイコン」にしない

街コン開始前に勝負は始まっています。
LINEアイコンを愛犬の写真や風景画にしていませんか?
これらは特徴に欠ける為、後から見たときに「この人誰だっけ?」になりやすいのです。

誰だっけアイコンにならない為に最もオススメなのはズバリ顔写真。
人が多くて名前が分からなくなっても、顔を見たら思い出すことって多いですよね。

とはいえ、明らかな自撮りや顔のアップはウケが悪いです。
オススメは友達と写っている写真やスポーツなどをしている写真。
LINEアイコンを見ただけで思い出してくれるような写真にしましょう。

プロフィール背景画像は会話のキッカケを!

アイコンで思い出してくれたとしても街コンのトークに印象が弱く、LINEが続かないことってありますよね。

プロフィール背景画像は異性が食いつくような写真にしましょう。
たとえば、以下のようなものはどうでしょうか。

・話題のスポット
・テレビで紹介された絶品グルメ
・異性が食いつく趣味の写真
・有名人とのツーショット

絶品グルメの写真なら、
「これこの前テレビでやってたレストランですよね?美味しかったですか?今度連れてってください!」
となるかもしれません。

とにかく会話のキッカケになるようなプロフィール背景画像にしましょう。











LINE交換時には軽い自己紹介を!

街コンでのLINE交換はなかなか慌ただしいもの。
ただ、「よろしくお願いします。」や平凡なスタンプでは印象が薄れます。

街コンで話したトークを軽く折り混ぜた一文を送りましょう。

自己紹介LINEの例
「スイーツ男子の●●です」
「身長149センチの~」
「新人看護士の~」
「酒豪と呼ばれた~」

LINEは履歴に残ります。
街コンの翌朝LINEを見返したときに、「あ、この人覚えてる!」と異性に思ってもらえるような初回挨拶LINEを考えて起きましょう。

街コン中にトイレでメモを

大前提として、自分自身のことを異性に覚えてもらうことも大切ですが、その逆もあります。
話した異性のことをきちんと覚えておくこと!
ちょっと街コンで話しただけの内容を覚えておくことは相手の異性からも好印象でしょう。

言い方は悪いですが、興味があまりない異性と話している最中であれば一度席を外してトイレでスマホにメモします。
これまでに話した異性に関するメモです。

メモしておくと良い内容
・年齢、職業、趣味などの基本情報
・容姿などの特徴
・飲んでいたお酒 ←次回飲みに誘いやすくなります
・好きなタイプ ←二度聞くのは失礼です。興味ないのかな?と思われます
・話していた内容 ←これを覚えておける人はモテます

街コンで多くの異性と話すと情報が次々アップデートされ、この会話はどの人がしてたのか忘れてしまいます。
スマホにメモを取る習慣をつけましょう。

相方がいれば協力プレイ

街コンに一緒に行った同性の相方がいるなら…
スマホのメモを共有し、お互いが覚えている異性の情報をメモしていくと良いでしょう。

街コン後初LINEは「覚えてますか?」

覚えていない前提でオッケー。
街コンには沢山の異性がいる為、覚えられていないかも?という謙虚な姿勢くらいが好印象でしょう。

「~な話をした●●です。人が沢ましたが覚えてくれていますか?」

覚えていなくても仕方ないという前提を与えてあげれば相手の異性も会話を広げてくれやすいです。
また、ここでのポイントは「~な話をした」など思い出すキッカケを作ってあげることです。

コピペっぽいLINEは絶対NG

街コンでは沢山の異性とLINE交換をします。
モテる異性なら沢山のLINEが来るでしょう。

「●●です。昨日は楽しかったです!また飲みにいきましょう!」

こんなコピペっぽいLINEは印象に残らないだけでなく、多くの異性にアプローチしてるのがバレバレです。
誰にでもコピペして使える文面ですから。

「あなたに興味を持ったからLINEした」ということが重すぎずに伝わると良いでしょう。

先手必勝!誘いは早目に!

ライバルが沢山いるのが街コン。
自分がお気に入りの異性はきっと誰かも狙っています。

LINEをしていて感触が良ければ思い切って食事に誘ってみましょう!
他の異性に取られてしまう心配があるのは勿論ですが、時間が経てば経つほど、自分の印象は薄れてしまいます。

先述した通り、街コンは短時間のサイクルで沢山の異性と話す為、ただでさえ印象を残しにくいです。
合コンよりもはるかに印象に残しにくいです。

中には「一度二人で会ってみないと良いか悪いかもわからない」という人も多いです。
とにかく早目の誘いを!

誘うときに街コンメモが役立つ

街コン中のトイレでメモしていた情報が大いに役立ちます!

「そういえば家は●●の辺りでしたよね?それなら近くで飲みませんか?」 
「この前もビール沢山飲んでましたし、ビールの美味しいお店にしませんか?」

などスマートな誘い方が出来ます。

まとめ:街コンは戦場?

ここまで実践しても返信がないこともあります。
挨拶LINEの返信くらいくれても…と落ち込むでしょうが、気にしすぎても仕方ないです。

街コンはある意味では戦場。
多くの異性と出会える分、ライバルが増えるのも仕方のないこと。

ちなみに筆者自身は街コンで出会い、お付き合いに至ったこともあります。
友人も街コンが出会いで結婚しています。

言い方は良くないですが、ダメなら次にいく潔さも必要です。
街コンには夢が沢山詰まっていることを忘れないでください。

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