池袋北口に一人暮らし向け穴場物件が多い3つの理由

近年イメージ向上で住みたい街ランキングも上位に君臨する池袋。

人気向上に伴い、家賃相場も上昇傾向にあります。
アクセスの良さと何でも揃う利便性の良さを考えれば、まだまだ家賃相場は割安。
池袋は言わば穴場駅です。

そんな中でオススメするのは池袋北口。
池袋と言っても東西南北あり、街のイメージも家賃相場も異なります。

世間一般的にイメージする池袋は東口でしょう。
改札を出たらドン・キホーテがあり、サンシャインシティへと繋がるのは池袋東口。

また、テレビドラマ池袋ウエストゲートパークでも有名になった池袋西口公園や立教大学があることでも知られるのが西口。

あまりイメージのない池袋北口。
池袋で一人暮らしするなら穴場物件が多いのでオススメです。

当記事を書く私自身、元は池袋南口に住んでいましたが池袋北口に引っ越し今も気に入って一人暮らしをしています。
元不動産賃貸営業マンである私が一人暮らしを続ける池袋北口に何故穴場物件が多いのかを解説します。

大前提:イメージが悪いから

池袋北口の家賃相場は南口、西口、東口と比較して安いです。
その理由は治安が悪いイメージがあるからです。

いきなりマイナスなことを言いましたね。
確かに池袋北口は繁華街があります。
居酒屋は勿論、風俗店やキャバクラも立ち並びます。

でもそんな繁華街の真ん中に住むわけではありません。
少し離れたところにマンション、アパート、ファミリー向け物件が多くあります。
夜中は何の物音も感じないくらい静かです。

それでも池袋北口=繁華街のイメージがあるせいで家賃相場が下がっています。
たったそれだけの理由で家賃相場が下がるのであれば穴場と言えるのではないでしょうか。

実際住むと治安はそれほど悪くない

私の家は池袋北口から徒歩7分程度。
にも関わらず、先述の通りに夜中は何の物音もしないくらい静かです。

当然、国道沿いや線路沿いマンションよりよっぽど静かです。

池袋北口には学校もあります。
大きな病院や交番もあります。
これだけの条件があるので実は治安は悪くなりにくいのです。











中国人が多く住むエリアだから

池袋北口はチャイナタウンとも呼ばれます。
在日中国人が営む本格中華料理屋が沢山あり、やはりその近辺には中華料理屋の従業員をはじめ中国人が多く住みます。

だからといって治安が悪くなることも騒がしいなんてこともありません。
酔っ払い日本人の方がよっぽど騒がしいです。

こんな理由より在日中国人が安く住めるような物件もあり、池袋北口全体の家賃相場が下がります。

池袋北口の中華料理屋はウマイ

本場の味ですからそりゃウマイです。
高級な一皿数千円もするような中華料理屋ではなく、ワンコインランチ出来るような安くて美味しいお店の宝庫です。

一人暮らしでは、毎日自炊するのは面倒という方も多いでしょう。
池袋北口なら中華料理屋巡りをするのもひとつの楽しみになります。

2駅利用が不便!?

賃貸物件は2駅利用出来ることを売りに家賃を上げるケースもあります。

池袋東口であればJR山手線目白駅、東京メトロ有楽町線東池袋駅。
池袋西口であれば東京メトロ有楽町線、副都心線要町駅。
その時の気分や行き先により2駅使えるのは何かと便利です。

池袋北口だと東武線北池袋駅になります。
池袋に住んでいる人が東武線を使うことはあまり多くなく、
家賃を上げる理由にはなりにくいことから池袋北口の家賃相場は低めに設定されます。

とはいえ、池袋が最寄り駅であればこれ以上他の駅を使わなくて十分だと私は考えます。

まとめ:イメージにこだわらないなら、池袋北口!

以上の理由から、池袋北口は池袋の中で家賃相場が低くなります。

これらの理由を飲み込めるなら池袋北口で一人暮らしはオススメです。

池袋の他のエリアでも探せば良い物件があるのでは?と思いますが…
やはりエリアの相場は決まっています。
同じ条件の物件であれば池袋北口の方が家賃が下がるのが一般的でしょう。

もしあなたが不動産屋に行く際に池袋北口を避けて選んでいたら非常に勿体無いです。
物件数も多いため穴場物件が沢山あります。

是非ともこの記事を池袋で一人暮らし物件を探す参考にしてみてください。
当サイトでは池袋一人暮らしに関する情報をお届けします。是非チェックしてみてください。