合コン幹事がネットワークビジネス関係者か見分けるポイント4つ

社会人同士の合コンとなると、ネットワークビジネス関係者(通称ネットワーカー)が存在することもあります。
ネットワークビジネスはマルチ商法(ネズミ講)と呼ばれるビジネスです。

ネットワークビジネス関係者が開く合コンの目的は勧誘。
学生時代の友人や会社の同僚などのリアルな友人を勧誘するのは気が引けますし、限界があります。
合コンで出会っただけの人ならどんどんネットワークビジネスに勧誘しやすいのでしょう。

私も社会人になってから多くの合コンをしてきました。
その中で何度かネットワークビジネス関係者と出会ったことがあります。
ネットワーカーとの合コンは普通の合コンとは何か違和感があり、
回数を重ねるごとにその共通点がわかり、見分けられるようになってきました。

決してネットワークビジネスを否定する訳ではありません。
しかし、出会いを目的に行っている合コンで、相手の目的が勧誘だったら…ちょっと嫌ですよね。

当記事では合コン幹事がネットワークビジネス関係者か見分ける4つのポイントをご紹介します。
必ずしもこの限りではないことをご承知の上でお読みください。

大人数での合コンをセッティングしたがるのは要注意!

普通の合コンだと3対3か4対4が多いと思います。
ただ、ネットワーカーは大人数合コンが好きです。

その理由は明らかです。
何故なら、ネットワーカーは少しでも多くの人と出会うことで勧誘可能性が高まると考えるから。
「数撃ちゃ当たる」作戦です。
一人の人と深く接して恋愛関係になりたい訳ではないのです。

怪しいと思ったら合コン幹事に「何人くらい呼ぶ?」と聞いてみましょう。
「大人数でやりたい」「こっち声かけたら5人も集まっちゃった」などと答えたら要注意。
ネットワーカーの可能性ありです。











女性幹事が店を決めたがるのは要注意!

一般的に合コンの店選びは男性がすることが世間的な常識かと思います。
しかし、ネットワーカー女性幹事は自分でお店を決めたがることが多いです。

ネットワーカーの合コン幹事は合コン慣れしている為、自分が仕切った方がやりやすいのでしょう。
或いは次の予定が決まっていて動きやすい店にしたいのかもしれません。
※ネットワーカーは忙しく、合コン後であっても次に人(勧誘相手)と会う予定を詰め込みます。

怪しいと思ったら合コン幹事に「お店決めておくね!」と先手を打ちましょう。
「行きたいお店があるから」「知り合いのお店があるから」など頑なに女性幹事が店を決めたがる場合は要注意!
ネットワーカーの可能性ありです。

ただ、経験上女性幹事が決めるお店は意外と普通なところであることもありますので悪い店とは限りません。

合コンに呼んだ友達が●●だったら要注意!

あなたが合コン幹事だったらどんな友達を呼びますか?
高校時代の友達、大学のサークルの友達、会社の同僚、趣味で出会った友達…
こんな友達が多いのではないでしょうか。

合コンで相手幹事に「どんな繋がりなの?」と聞いてみましょう。
「飲み友達」
「共通の友達がいて」
「友達の友達」

これらのワードは危険です。
友達との希薄な関係性なら要注意!ネットワーカーの可能性ありです。

もちろん、普通の人でもこのような飲み友達を呼ぶことはあるかと思いますが…
5対5の合コンで友達全員がこんな関係ならネットワーカーっぽいですね。

ちなみにネットワーカーは同性の友達も勧誘対象です。
また、同性の友達の友達を連れてきてもらうことで交友関係の輪が繋がります。
勧誘可能性が高い為、リアルな友達よりも合コンで会っただけの友達を誘いたがります。

自己紹介で仕事が●●だったら要注意!

合コンでは自己紹介がありますよね。
自己紹介では何の仕事をしているか言いますよね。

「自営業」「自分で仕事している」「流通関係」などと言っていたら要注意!
ネットワーカーの可能性ありです。しかも、独立しているランクの高いネットワーカーですね。

本当にこれらの仕事であっても普通なら、
自営業、自分で仕事している → 具体的な内容を言うはず。
流通関係 → 商社などと答えるはず。

※ちなみにネットワークビジネスはサプリメントなどの商品を売り込む為、流通業と考えることが多いようです。

ただしネットワーカーは会社員の副業としてやっているケースがあります。
この場合だと普通の仕事の話をするので、自己紹介だけではネットワークビジネス関係者かは分かりません。

独立してネットワークビジネス一本でやっていけるのは上層部の一握りなようです。

二次会には基本参加しない!

合コンが盛り上がり二次会に行こう!
となったとき…ネットワーカーは参加しないことが多いです。

先述した通り、ネットワークビジネスの勧誘において大切なことは一人でも多くの人と会うこと。
サクッと連絡先だけ交換できれば十分なのです。
合コンの場を楽しむより、次の人と会う予定に向かわなければなりません。

普通に考えて合コンの幹事だけが二次会に参加しないなんてなかなかない話。
真っ先に幹事が帰ったらネットワーカーの可能性ありです。

異様な時間スタートの合コンは怪しい!

普通の合コンであれば20時開催くらいでしょうか。
土日であれば少し早めに18時くらいもあり得るでしょう。

向こうが設定してきた合コン開催時間が…
16時だったり21時だったりしたらどうでしょう。
特別な理由があれば別ですが、少し怪しいですよね。

ネットワーカーは人と会う予定が詰まる為、変な時間の合コン開催もあり得ます。
合コン前後にも予定がギッシリ…お忙しいのです。

実際、合コンのダブルヘッダーもあり得る

私の男友達でネットワークビジネスをやっている人に直接聞きました。
週末ともなると1日2回の合コン開催もあるようです。

その場合、移動がしやすいような店選びをします。
また、早い時間に開催後、1時間休憩して二回目の合コンともなると、
1回目の合コンは異様に早い時間。2回目の合コンは異様に遅い時間になりがちだそう。

まとめ:幹事がネットワークビジネス関係者でも合コンしても問題なし!?

合コン幹事がネットワーカーっぽいからと言って合コンを辞める必要はないと思います。
相手幹事以外の女性は普通の人だったりします。
ネットワーカーの幹事は何度でも合コンしてくれるのでWin-Winの関係性を気付けることもあります。
(色んな女の子と知り合いたい男性と、色んな勧誘相手を見つけたい女性ネットワーカー。Win-Winですね。)

ただし、幹事としては一緒に行く男友達には一声かけておいたら良いかもしれません。
もしかしたら相手の幹事がネットワークビジネス関係者かもしれないと。

もう一度言いますが、決してネットワークビジネスを否定している訳ではありません。
様々な合コンを経験した私が、ネットワーカーの見分け方に共通点を見出したので伝えたまででございます。