サービス残業大嫌い!今すぐサービス残業をなくす4つのステップ

私はサービス残業が大嫌いです。
残業自体嫌いなのですが、残業代が貰えるというモチベーションだけで頑張っています。

「社畜」と呼ばれる人種はサービス残業を喜んで?しています。
ハッキリ言って全く理解できません。

サービス残業が大嫌い、サービス残業を絶対したくないというのはおかしいのでしょうか?
いやいや、そんなことはないはず。
自分の時間を割いて会社の為に働いているのにお金が貰えないなんて耐えられないです。
だってお金の為に働いているんですから。

現実にはどんなに嫌いでも多少のサービス残業を強いられることはあるでしょう。
それでもサービス残業を減らすことは可能です。
少しだけテクニックを知っていれば・・・

今回はサービス残業が大嫌いな私が真剣に考えてみました。
サービス残業をせずに生きる道はあります。
今すぐサービス残業をなくすためのテクニックをお伝えします。

まずは人件費の予算を見てみよう

自分の部署の予算を把握していますか?
特に人件費は比重が大きい為、管理職であればしっかりとチェックするところ。

人件費予算は、固定給分は決まっています。
残業代がどれだけ発生するかの見込みで予算を立てています。

通常、予算内の残業は許可されます。
予算を超える残業は計画外のものであり、サービス残業になりやすいのです。

残業を全くしないのは現実的に無理でも、予算内の残業に抑えることを目標とすれば…
サービス残業は減っていく可能性が高いです。

まず最初のステップとしては人件費の予算を見ることで、
自分自身が何時間残業する計画をされているのかを知ることです。











あえて上司に残業宣言をしよう

「今これだけの仕事が残っているので2時間残業します」
これだけ上司に伝えましょう。

勿論、残業はしない方が良いのですがどうしても終わらないことはあります。

報告されている以上、上司も残業代を認めざるを得ません。
つまりサービス残業は発生しないということです。

もし上司が残業をさせないという判断をするなら、
「これは私の方でやっておこう」
「この仕事は残業してまでやらなくて良いのではないか」
など判断をしてくれるはずです。

報告しないからサービス残業になるのです。
残業宣言をして「サービス残業にしてくれ」と言われるような勇気ある上司はいないはず。

サービス残業のない会社へ転職しよう

完全にサービス残業のない会社を見つけるのは簡単ではないでしょう。
採用情報に「サービス残業あり」と書いてくれる会社はありませんから。

サービス残業がない・あるいは少ない会社の特徴はこんなところでしょうか。

・パソコン起動時間で勤怠管理している会社
・ネットで「会社名+サービス残業」で悪評判がない会社
・残業許可申請をしないと残業が出来ない会社

会社という組織は一人の力では変えられません。
サービス残業が蔓延化している会社の体制はなかなか変えられません。

仕方ないと諦めず、サービス残業のない会社に転職することをオススメします。

それでもダメならサービス残業の概念のない世界へ

サービス残業が好きな人はいないと思いますが、特にサービス残業が嫌いな人は・・・
自分でビジネスをするのが向いているタイプだと思います。

会社員として頑張って出世した先には管理職という道があります。
課長以上の管理職になると一般的には残業代が出ない。
しかも残業量は増える・・・つまりサービス残業の嵐になります。

一方、自営業にはサービス残業という概念はありません。
自分が頑張った分だけお金の見返りがあるなら頑張れますよね。

「起業」とまで言うとビッグドリームに聞こえますが、
自営業・フリーランス・フランチャイズ起業などの道もあります。

サービス残業の道を抜け出すには会社員を辞めるのが一番です。

まとめ:サービス残業は体を壊す

サービス残業は肉体的ストレスより精神的ストレスが大きいです。

私自身、月に100時間の「残業」をしたことがあります。
毎日のように「何でこんなに残業しているんだろう」と泣きたくなる想いでした。
でも給与明細の残業代を見るのだけは楽しみでした。

もしこれが全てサービス残業。
つまりタダ働きだったら気が狂うと思います。

慣れてしまうと「サービス残業くらいあって当然」と思い込んでしまう人もいるでしょうが、絶対に良くないことです。

会社に騙されてタダ働きするのはやめましょう。サービス残業は最低です。
サービス残業せずに生きる道を選びましょう。