ニート、無職男子必見!合コン自己紹介で仕事を聞かれたら…

お金はないけど時間はある…
そんなニート、無職の人だって合コンには行きたいはず。

合コンの自己紹介では必ずと言って良いほど話すのが何の仕事をしているか。
ニートや無職の人にとって合コンの自己紹介タイムは苦痛です。出来れば仕事の話に触れて欲しくないもの。

この記事を書いている私自身も三ヶ月ほどニートの期間がありましたが、時間はあるため何度か合コンに行きました。

自己紹介では友達が
「商社勤務です」
「エンジニアしてます」
「公務員です」
…など女性ウケが良さそうなカッコイイ仕事トークをしている中、ニートの私は仕事の話に触れられるのが怖くてドキドキしてました。
はい、ニートコンプレックスで素直にニートとは言えないものです。

そんな経験からニート、無職の人に贈りたい記事を書きました。
合コンでニートが自己紹介するときの乗り切り方をお伝えします。

「フリーランスで活動してる!」

便利な言葉、フリーランス。
フリーターとは大違い。
あくまで「独立して自由に仕事してますよ!最先端のオシャレな仕事スタイルですよ!」というイメージを与えられます。

ただ、「フリーランスって具体的に何してるんですか?」と言われたらお仕舞いです。
間髪入れず次の話題に誘導しましょう。

平日夜の合コンで私服で着ていても不自然じゃないし、むしろ最先端な感じすらしちゃうのでオススメです。 











「今は休職中なんだけど…」

そうです。「今は」がポイントです。
休みの期間があったって良いでしょう。

無職ではなく休職という言葉はちょっとだけポジティブです。
すぐに働くという意思表示にも取れます。

合コン相手の女子から見たら「デートする時間を取ってくれそう」という良いイメージがつく可能性もあるでしょう。

「IT関連の仕事をしてます」

T関連…
オシャレでインテリなイメージもあり、合コン相手の女子からも好印象でしょう。

少しでもブログやユーチューブなどで収入を得ているニートにはこれがオススメです。
だって、ブログもユーチューバーもIT関連であることに間違いないですから。

「IT関連の仕事って具体的にどういうことですか?」と聞かれたら…
ブロガーやユーチューバーと言うとまだまだ女子ウケが良い世の中ではありません。
そんな時は、「ネット広告で収入を得ているよ!」とインテリ風に言いましょう。

よほど詳しい女子じゃない限り、
「なんか難しくてよく分からないけど凄そう…」と思われるでしょう。

「ネットトレーダーをしています」

ドラマ「ヒモメン」で窪田正孝さん演じるヒモ役の主人公が家に来た彼女の友達に無職がバレないようについた嘘です。

NISAなどで少しでも株や投資信託をしていればネットトレーダーと言っても嘘ではありません。
投資信託ならお金がないニートや無職でも今日から始められます。

基本的に株などはあまり女性は詳しくないでしょう。
ネットトレーダーというだけで頭良さそう!と尊敬される可能性まで秘めています。ただのニートなのに。
自宅で仕事することが可能なので、毎日家にいてもニートや無職とバレる心配もないでしょう。

ただし合コン相手の女子が銀行員など金融に関わる仕事だと深く聞かれちゃうのでこの手は使えません。

「高等遊民だ!!」

開き直りパターンです。
このセリフはフジテレビドラマ「デート~恋とはどんなものかしら~」で長谷川博己さん演じる無職の主人公のもの。

高等遊民(こうとうゆうみん)とは、日本で明治時代から昭和初期の近代戦前期にかけて多く使われた言葉であり、
大学等の高等教育機関で教育を受け卒業しながらも、経済的に不自由がないため、官吏や会社員などになって労働に従事することなく、
読書などをして過ごしている人のこと。 (出典:Wikipediaより)

一生懸命働いている人間が勝ち組ではありません。
毎日遊んで暮らしているニートこそが勝ち組というぶっ飛んだ理論を押し付けましょう。

残念ながらこの手段で合コン相手の女子からモテることはないでしょう。

ただし、自分自身のプライドを守り、周りの商社マンや公務員にも負けていないと自分自身に言い聞かせることが出来ます。

まとめ

ニート、無職だからって合コンや彼女づくりを諦める必要はありません。

これらのテクニックでギリギリ嘘をつかず、合コンを乗り切りましょう。

予め男性メンバーには上手く話を合わせて貰うように合コン前に伝えておくとスムーズです。

合コン以外にも街コンや婚活パーティーなどでもこのテクニックは使えるかもしれません。
ただし、責任は追いかねます。悪しからず。