内勤デスクワークは簡単ロングブレスダイエットが成功しやすい

1日中座りっぱなしの内勤デスクワークの人は太りやすいです。
外出や出張はほとんどなく、仕事中の運動と言えばデスクと複合機への行き来のみ…

毎日外出している営業マンを見送りながらエアコンの効いた快適なオフィスで仕事するのは優越感がありますが…
その反面で全く動かない苦痛もありますよね。
営業から内勤デスクワークに異動・転職した人は生活スタイルが変わって激太りしてしまった…
そんな人も多いですよね。

そこでデスクワークの人に最もオススメなダイエットがロングブレスダイエット!
デスクワークでも出来るダイエットは沢山ありますが、多くのダイエット方法は「続かないという」理由で辞めてしまいます。
それもそのはず、かかとの上げ下ろし、ウエストひねり、肩甲骨ストレッチなど確かにデスクワークでも出来るダイエットは沢山あっても、仕事中にこんな動きをしていては集中できないし、周りからもサボっていると思われてしまう為、長続きしないのは当然です。

当記事ではデスクワーク・事務職の人に向けたロングブレスダイエットの魅力について書き綴ります。

デスクワークのカロリー消費量

太りやすい・太りにくいの判断をするのに大きな目安になるカロリー消費量。
デスクワークのカロリー消費量は1時間に約75キロカロリー。

動いていないデスクワークですが、基礎代謝(内臓の活動など)や頭を使うことでカロリー自体は消費されています。
では、他の職業と比較してみましょう。

林業 1,088キロカロリー
消防士 748キロカロリー
建設業 340キロカロリー
販売スタッフ(立ち仕事) 175キロカロリー
営業職 120キロカロリー

同じオフィスワーカーの営業職との消費カロリー差は歴然!
1時間で45キロカロリー差なので1日8時間勤務で360キロカロリーの差が生まれます。
これはジョギング1時間分の運動量の差が毎日生じていることになります。
※営業職のカロリー消費は外出の量によって大きく変動があります。

こうして見るとデスクワークのカロリー消費量の少なさがよくわかります。
正しい動かないだけでなく、同じ姿勢で長時間過ごすことの多いデスクワークは特にカロリー消費量が低く太りやすいのです。
パソコンや書類を目の前に置くことが必須の為、前傾姿勢になりやすくお腹にお肉が溜まりやすいのも特徴です。











ロングブレスダイエットの効果は?

ロングブレスダイエットは俳優美木良介氏が独自に開発した呼吸動作を用いたダイエットメソッド。
その効果は各種メディアでも大きく取り上げられ、多くの専門家もダイエット効果を認めています。
大きなブームは終わっても、今でもテレビなどに取り上げられることもあります。

ただ息を長く吐き続けるだけのロングブレスダイエット。
「本当に痩せるの?」という疑いもあると思います。
果たしてどれだけのダイエット効果があるのでしょうか。

■ロングブレスダイエットの主な効果
・基礎代謝アップ
・ウエスト周りの引き締まり
・内臓脂肪減少(成人病予防)
・姿勢改善
・腰痛改善
・バストアップ
・便秘解消
・リラクゼーション効果
・ストレス解消
・アンチエイジング

ただ呼吸するだけのロングブレスダイエットがこんなにも嬉しい効果があるのです。
実際にロングブレスダイエットをしている人の声はこんな感じ。

忙しい人や産後のママさんなどにもダイエット効果が!
「いつでも・誰でも・どこでも」できるのがロングブレスダイエットのメリットですね。

何故デスクワークはロングブレスダイエットが良いのか

どんな人にもオススメのロングブレスダイエットですが、特にデスクワークの人にオススメしたいです。
デスクワークだからこそのメリットをまとめます。

一人で作業している時間が長いから

営業マンは商談や打合せが多く、ロングブレスダイエット中に話しかけられてしまいます。
デスクワークは一人で事務作業に没頭する時間が長く、誰とも話さない時間も多いです。
密かにロングブレスダイエットをしていてもバレません。

仕事のストレスを解き放てるから

深呼吸がリラックス効果があるように、ロングブレスダイエットも心をリラックスさせストレスを解放する効果があります。

何かとストレスの大きいデスクワーク。
イライラしたときにはロングブレスを繰り返しましょう。

仕事に支障が出ないから

他のダイエット方法と比較してもロングブレスダイエットはシンプルです。
とにかく息を細く長く吐き続けるだけなので、考えずにダイエットができます。

作業的な事務仕事は勿論、難しくて考えながら仕事をしなくてはいけない場面でもロングブレスダイエットに気を取られることはほとんどありません。

姿勢改善に繋がるから

デスクワークはどうしてもお腹の力が抜けてしまい、猫背になります。
すると肩こり、腰痛、お腹周りの脂肪増加に繋がります。

ロングブレスダイエットをすることでお腹の内側にあるインナーマッスルが鍛えられ、自然と姿勢を良くすることが出来ます。

ジムに行って腹筋マシンを10回やることより、普段の姿勢が良くなる方がよっぽどダイエット効果が出るのです。

ロングブレスダイエットは習慣づけば一生リバウンドしない!

ロングブレスダイエット最大のメリットはリバウンドしにくいこと。
他のダイエット方法と違い、特別な動作を伴いません。
呼吸という自然な行為を利用して行う為、習慣付けば無意識でロングブレスダイエットを行えるようになります。

キツイダイエット方法ほどストレスが貯まりやすく長続きしません。

【デスクワーク版】簡単!ロングブレスダイエットのやり方

それでは、具体的なデスクワーク版ロングブレスダイエットのやり方をご紹介します。

1.椅子に座ったまま姿勢を真っすぐに正す。
2.下腹部を少しだけ引っ込める。
3.3秒かけて肺一杯に息を吸い込む。
4.下腹部に力を入れながら細く長く息を吐き切る。(7秒以上)
5.繰り返すだけ。

やり方はとてもカンタンです。
デスクワークで座った姿勢を想定していますが、立っているときや歩いているときにも同じやり方でOKです。

ポイントは息を吐きながら下腹部をキュッと細めるイメージで行うことです。

マスクをすれば仕事中もやりやすい?

仕事中にロングブレスダイエットをして怒られることはないでしょう。
仕事の手も止めないし、ただの呼吸ですから。
しかし、口の動きが独特な為に恥ずかしいという人もいるでしょう。

そこで登場するのがマスクです。
口元全体を隠せる為、堂々とロングブレスダイエットができます。

営業マンと違ってクライアントと会うことも少ないデスクワークは、一日中マスクをして仕事することも出来るのではないでしょうか。

私のロングブレスダイエット体験談

経理で毎日デスクワークの私。
繁忙期には一日15時間座りっぱなしで全く動かないことも。
そしてタクシー帰りで深夜に夜食。
太りやすい生活の代表でした。

繁忙期はダイエットする時間もなく、仕事中にエクササイズなんてしてたら怒られます。

普段ほとんど運動しない私が3ヶ月間ひたすらロングブレスダイエットしてみました。
やり方は仕事中もプライベートもとにかく気付いたときにロングブレスするだけです。
特に厳格なルールは設けていません。

■3ヶ月間のロングブレスダイエット効果
・体重マイナス1.4キロ(66.9キロ→65.5キロ)
・体脂肪率マイナス2.2%(17.2%→15.0%)
・圧倒的に便通が良くなった
・身体が軽くなった(主観)
・お腹周りがスッキリした(主観)

ダイエット成功しているように思えますが、ロングブレスダイエット以外にも食生活改善などの理由も考えられます。
それはロングブレスダイエット生活で普段から呼吸を意識していると太りやすい食事をしようと思わなくなるのです。
仕事中でも家にいても呼吸をする度にダイエットが頭によぎります。
食事量も自然と減ったこともダイエット成功要因に思えます。

ストレスは全くなく、むしろ意識的にお腹を引き締めるのが楽しく感じています。
これからも一生ロングブレスダイエットは続けていこうと思います。

デスクワークが太りやすいからといってダイエットを諦めてしまえばそこで試合終了です。
ロングブレスダイエットで一生太りにくい体を手に入れましょう!