出会いが欲しい人必見!合コンの上手な誘われ方

出会いの王道といえば、今でも合コンです。
出会い目的の男女が集まってお酒を飲む合コンがカップル成立の可能性が高いのは当然です。

しかし、合コンをガンガンやる人・合コン経験がほとんどない(あるいはゼロ)という人に二極化されます。
合コンを沢山する人の方がモテます。
何故なら合コンを通じてモテ方がわかる上、出会いが沢山あることから余裕が生まれて魅力が高まります。

合コンを沢山する人は次々に合コンの誘いが入ります。
逆に合コン経験がない人には誘いすらありません。

出会いが欲しいなら、合コンの「上手な誘われ方」を知っておきましょう。

まずは出会いを求めていることをアピール。

合コン幹事がメンバーを誘うとき、出会いを求めている人を優先に誘いたいと考えます。

合コンに誘われない人はもしかしたら周りに「彼氏(彼女)がいる」と思われているかもしれません。
もしくは「出会いを求めていない」と思われているかもしれません。

これでは合コンに誘われないのは当然です。
合コンをよく開いている友達に積極的に「出会い欲しいから合コンに誘って!」と伝えることが大事です。

出会いを求めているって言うのはちょっと恥ずかしいけど、それじゃいつまで経っても彼氏ができないよ。










合コンに誘われる身なりになること。

最低限、合コンに誘われるだけの身なりにはしていましょう。
合コン幹事は、明らかに「残念な人」を誘いません。相手幹事に失礼になりますから。

■幹事が合コンに誘いたくない人
・不潔
・服装がダサい
・太っている
・空気が読めない
・全くお酒を飲めない
・つまらなそうにしている

超美人や超イケメンは逆に誘われにくかったりします。あくまで普通で良いのです。

以下の記事に詳しくまとめています。
【関連記事】合コンに誘われない理由は?幹事が誘いたくないのはこんな人。

合コン幹事を立てること。

合コン幹事は大変です。
メンバー集め、スケジュール調整、店選び、連絡、会計など…
まずは合コンに誘ってくれたことに感謝のお礼をしましょう。

「店が良くない」とか「相手が残念」とか、そんなことは絶対に言ってはいけません。
次の合コンには誘われなくなります。

幹事から「使いやすい」と思われる人になること。

自分だけモテようとして目立とうとするのはやめましょう。
あまり話せていない人に話を振ったり、イマイチ盛り上がっていないときに違う話題を振ったり、合コンの場を盛り上げられる人は幹事から見て「使いやすい人」です。

積極的にドリンク注文したり、会計を手伝ったり、幹事補佐をするのも良いでしょう。

合コン幹事は特に全体を見渡しています。
こうした行動をしていれば、次の合コンもまた誘われるでしょう。

合コンに参加したときの同性メンバーとも仲良くすること。

友達に誘われて参加したときの同性メンバーと「はじめまして」なんてこともよくあるでしょう。

この同性メンバーは少なからず合コンが好きで、少なからず合コンネットワークを持っています。
異性だけでなく同性メンバーとも連絡先交換しておくと、合コンメンバーが足りないときなどに誘ってくれます。

合コン幹事をよくやる人は、参加メンバーを求めている。
メンバーが急に仕事でドタキャンになったときに参加できる人がいたら助かる!

合コン幹事になって友達を誘うこと。

最も合コンに誘われる方法は自分自身が誘うことです。
(それが出来たら苦労はしないと思うかもしれませんが…)

合コンに誘われたら、恩返しに誘いたいと思うのは当然の心理です。
これが「合コン返し」です。
そして、誘うべき友達は合コンを開いてくれそうな友達です。

合コン幹事になるのは決してハードルが高いことではありません。

参加した合コンでタイプでない異性とも仲良くなっておきましょう。
自然と「別メンバーで合コンしよう」という流れに持っていきやすくなります。
合コン幹事を務めて友達を誘えば、連鎖して合コンに誘われやすくなります。

【さいごに】常に次の合コンを意識することが大切。

合コンは出会いのチャンスとして意気込んでしまいがちですが、実際にはたった一回の合コンで彼氏・彼女が出来る可能性は極めて低いです。
「良い人がいたらいいなぁ」くらいのライトな気持ちで楽しみましょう。

そして、常に次の合コンに繋がることを意識して行動しましょう。
いつしか合コンに誘われる人になり、スケジュールが合コンで埋まってしまいます(笑)