合コンは社会勉強!未経験大学生は社会人になって後悔する

大学生なら絶対に合コンへ行くべきです。
その理由は、合コンは社会勉強になる重要な場であり、社会人になったときに合コン経験で得たスキルが役立つからです。
合コン経験の多い大学生は仕事がデキる社会人になるでしょう。

大学の授業もバイトもサークルも社会勉強になるように、合コンも同様。いや、それ以上かもしれません。
大学生時代の貴重な時間に合コンに行きまくりましょう。

【はじめに】何故大学生なのに合コンに行かないの?

私の大学生時代は毎週のように合コンに行っていました。
ビックリすることに大学生で合コンに行ったことがないという人も多いのです。

大学生という時間があり恋愛も楽しめる時期にも関わらず合コンに行かないのには以下のような理由があります。

・彼氏・彼女がいるから。
・出会いを求めていないから。
・学校、サークル、バイトなどで出逢いたいから、
・合コンに来る人にはチャラい人が多そうだから。
・人見知りだから。
・合コンを開く相手がいないから。
・お金がないから。

全部、論外です!
極論を言えば彼氏・彼女がいても大学生時代は合コンに行くべきです。変な意味ではありません。社会勉強の為にです!

では、合コン経験が社会人になってから役立つ理由についてお話します。











合コン幹事が必要とする能力は新社会人即戦力

大学生時代に合コンに行くだけでも社会勉強になりますが、出来れば幹事経験を増やしましょう。
合コン幹事経験は新社会人となれば即戦力となります。

合コンの店選びを通じて社会勉強

会社の飲み会や歓送迎会の店選びは新入社員や若手社員の仕事です。
大学生のうちから繰り返し合コン店選びをした苦悩や失敗が社会に出てから役立ちます。

・店を沢山知ることが出来る。
・店の選び方がわかる。
・店員さんとのやり取りが学べる。
・クーポン使用や店員さんとの交渉で割引する方法を知れる。
・店の予約から会計まで一連の流れを学べる。

合コン幹事になって、出来るだけ多くの店に行きましょう。
社会人になって飲み会幹事をする際に「この店行ったことあるのですが、雰囲気が良くて美味しいですよ。」と生の意見を伝えられるのは貴重です。
また、会社の飲み会には予算があります。クーポンなど割引手段を知って予算内に抑えることが出来るのは社会人として高評価です。

大学生時代の合コンなら店選びに失敗しても大きなダメージにはなりません。
むしろ沢山合コン幹事を買って出て失敗しましょう。良い経験になるはずです。

合コン幹事に必須のスケジュール調整力も社会人で役立つ

どんな会社でどんな仕事に就こうが必要なのはスケジュール調整能力。
飲み会は勿論、打合せ、会議、商談などで参加者全員のスケジュール調整を取りまとめることがあります。

大学生の合コンなら6人から8人程度ですが、幹事がスケジュール調整をする必要があります。
それぞれバイト、サークル、授業など何かと忙しい大学生の合コン日程を合わせるのは意外と難しいです。
社会人になって良いスタートダッシュを切れるよう合コン幹事になってスケジュール調整練習をしましょう。

合コン幹事って面倒だし極力やりたくないと思っていたけど社会勉強になるんだね。
合コンに参加する女性からしても幹事の男性は頼りがいがあって魅力的に見えるよ。

乾杯!合コンならではの関係性の築き方が社会人に必須能力

合コンは初対面の男女がゼロから関係性を築き上げていきます。
大学やサークルの飲み会とは違い、いきなり盛り上がる訳ではありません。

自己紹介からスタートして皆が盛り上がれる共通話題を探しながら合コンの雰囲気を温めていきます。
話についていけずに会話の輪に入れていない人がいないかもチェックしながら話題を切り替えたり話を振るといった気遣いも必要になります。
つまり、合コンは人間観察のチカラが問われます。

社会人になると大学生以上に多くの人と接します。
年齢も職種も違う会社の人と飲みで同席したり、他の会社の忘年会にお呼ばれして初対面の人と会話をすることもあるでしょう。
こんなとき、共通の話題を瞬時に探して関係性を築くことが出来る人は優れた社会人です。

コミュ障だから合コンに行かないなどと言わず、むしろコミュ障の人ほど、大学生のうちに合コンをして解消しましょう。
合コンを繰り返すうちに初対面の人と話すことに緊張しなくなってきます。
出来れば合コン幹事を務めましょう。

自己紹介のテンプレートが出来上がる!

合コンは自己紹介からはじまります。
その場に応じて話す内容を変えることもありますが、何度か合コンを繰り返すと大抵は型が決まってきます。

■大学生の合コン自己紹介内容
・名前(ニックネーム)
・大学(学部)
・バイト
・趣味、特技
・住んでいる場所
・休みの日の過ごし方
・好きなタイプ(芸能人)

まぁ大体こんなところでしょうか。
ちょっとイレギュラーなぶっこんだパターンもまとめておきます。

■大学生の合コン自己紹介(応用編)
・酒の失敗エピソード
・似ている芸能人(モノマネ)
・チャームポイント
・一発芸
・彼女(彼氏)いない歴
・今日の合コンの意気込み

社会に出てから自己紹介するときに合コンの自己紹介のままとは行きませんが、ちょっと加工して使えます。
合コンでもウケの良い自己紹介は社会人としても好印象でしょうし、合コンで伝わりにくかった自己紹介は社会に出ても大抵ポカーンとされます。

是非とも大学時代に合コン自己紹介で失敗を繰り返してから社会に出るべきです。
サークルやバイトなど身内でウケるネタは合コンでウケるとは限りません。合コンでテストしてみましょう。

合コンでお気に入りの異性を口説くのは営業と同じ

ビジネスのキホンは商品を売ること。
営業職は勿論、どんな職種にも役立つ能力です。

合コンでお気に入りの異性に「自分」という商品をプレゼンし、さらに異性の情報を聞き出します。
そしてその情報をもとに次回のデートというアポイントを取り付けます。
そして関係性を築き上げて付き合いにまで発展させるのは、営業と同じです。

モテる人が営業が上手いのは容姿がキレイだからというだけではありません。
相手との関係性を築くのが上手いからです。
営業も同じで、どんなに良い商品でも相手との関係性を上手く築くことが出来なければ売れないのと同じです。

情報を記憶するチカラも試される

合コンは初対面同士が自己紹介をして、その後最低でも2時間程度は話をします。
かなり情報量が多いので忘れてしまうこともあるでしょう。

合コン後に会ったときに同じ質問をするのは印象が悪い為、一度話した情報をきちんと記憶しておく必要があります。
お酒も入っているのでカンタンなことではありません。
お気に入りの異性がいれば合コン帰宅後に話した情報をメモしておくと良いでしょう。

社会人も同じです。
特に偉い人と話をしたとき、次にまた同じ質問をするのは失礼に当たります。
話した内容をメモしておき、次に話す機会があれば「以前お話して頂いた○○の話ですが?」など話を振ることができれば好印象です。

合コンは人脈ネットワークが広がる

合コンという場は様々な大学の人、あるいは社会人の人とも出会います。
大学、サークル、バイトの飲み会は同じコミュニティーの人と親交を深めるだけです。

合コンで出会った異性と恋愛関係に発展しなくても友達として仲良くしておくと良いでしょう。
人脈が広がると、別の仕事をしている人との情報交換ができ、仕事に役立つことが多々あります。

また、合コンで一緒になった「はじめまして」の同性の友達がいたらこちらも仲良くしておくと良いでしょう。

新たな合コン開催にも繋がる!

合コンで出会ったタイプではない異性とも仲良くしておけば、次の合コンに繋がります。

新社会人になってから、会社の同期や先輩に合コンセッティングを頼まれることもあるかもしれません。
人によっては取引先の人から依頼されるパターンもあります。
そんなとき、大学時代に合コンを沢山して人脈を広げておけばセッティングなんて容易いもの。
特に会社の先輩や上司からの依頼の合コンセッティングに成功すれば評価に繋がりますし、取引先からの依頼であれば新しい取引に繋がるかもしれません。

合コンで異性の友達を沢山作っておくことは社会に出てから役立ちます。

同性の友達ともかけがえのない絆ができる

合コンの楽しみは異性と話せることですが、同性同士の絆が深まるのも楽しみのひとつです。

合コン後に「誰がタイプだった?」とか「自己紹介で笑いとったね」なんて反省会をするのも盛り上がります。
合コンを共にした仲間は戦友のようなもの。正にかけがえのない絆ができあがります。

ただし、タイプの異性が被ってしまったときには取り合いでトラブルにならないよう注意が必要です。

【まとめ】合コンで身につく社会人に必要な能力は沢山!

長々と合コンの魅力について紹介しましたので、まとめておきます。

■合コンで身につく能力
・店選びスキル
・スケジュール調整能力
・自己紹介スキル
・初対面同士の会を盛り上げる力
・人間観察力
・営業力
・情報整理力
・人脈を作る力

これらは合コンという短時間の場で得ることができます。
一回の数千円の合コン代など社会勉強だと思えば安いものです。

くどいようですが、さいごにもう一度言っておきます。
大学生ならどんな事情があろうと合コンに行きまくるべきです。