何故多い?筋トレが趣味の起業家まとめ【経営者、社長】

テレビを観ていると、筋トレを趣味として体を鍛えまくっている起業家(経営者、社長)ってかなり多いような気がします。
仕事に忙しくて暇などなさそうな社長が何故1円の利益にもならない筋トレにハマるのでしょうか。

当記事では世の中の社長が筋トレにハマる理由と、筋トレを趣味としている社長を紹介します。

世の起業家が筋トレを趣味とする理由。

何も暇つぶしで筋トレをしている訳ではありません。
むしろ仕事で忙しい合間を縫って筋トレをしているのです。
そんな何故起業家が筋トレをするのか、以下の理由が考えられます。

社長は会食が多くて小太りのイメージも多いけど、起業家と社長はどう違うの?
もちろん起業家も社長です。ただし、ゼロから事業を始めた人を「起業家」と呼びます。

脳がリフレッシュされてストレス発散するから!

筋トレには脳疲労をリフレッシュさせる効果があります。
起業家は日々脳をフル回転し、様々な仕事のストレスや不安を抱えながら生きています。
サラリーマンとは違い、休日も仕事のことを考えます。

そんなストレスを楽にする為にも筋トレは有効です。
筋トレで脳がリフレッシュされることでまた新たなビジネスアイデアが生まれます。

仕事にストイックな起業家は筋トレにもストイックになれるから!

起業する人や社長になる人は凡人ではありません。
普通の会社員であれば、「出来るだけ楽して働いてそれなりの給料が貰えればいいや」という人が多いでしょう。
しかし、起業家は暇さえあればビジネスのことを考え、「お金を設ける」ということに対して限りなくストイックになります。

筋トレは努力によって誰でも成果を出すことが出来ます。
ストイックに打ち込むことで成果に繋がる筋トレは、仕事にストイックな起業家に向いている趣味です。
また、「どんなトレーニングをしたらより筋トレ効果が出るのか」とか「どんな食事をすれば筋トレ効果が出るのか」をストイックに追究するのも起業家の特徴です。

デキる起業家は自己管理能力が高いから!

起業家は会社を管理しなくてはなりません。
当然、自分自身の体も管理します。

長期にわたり会社を管理する起業家なら、体が資本ということは充分わかっているはずです。
筋トレして健康維持することはビジネスマンのキホンなのです。

筋トレはスケジュールを自由に組める趣味だから!

ゴルフが趣味なら人を誘ってゴルフ場を予約して、丸1日予定が埋まります。
テニス、スキーなども同様です。

筋トレは短時間でも出来る趣味で、自分の仕事のスケジュール空き時間にできちゃいます。
忙しい起業家にピッタリの趣味なのです。

会食が多い起業家は体型維持が大変だから!

起業家は付き合いが多く、接待や会食などでお酒を飲む機会が多いです。
そうなると気になるのは体型維持。

最初は危機感をはじめて嫌々筋トレをはじめた社長も、体の変化が楽しくなってそのままハマってしまい趣味になるというパターンも。

筋トレするとスーツが似合うようになるから!

起業家は社長です。
取引先と商談する機会も多く、スーツを着る機会も多いです。
どんなに高級スーツを買っても、体型が引き締まっていなくてはスーツが似合いません。

だらしない体型でスーツを着こなす人より、筋トレで引き締まった体型でビシッとスーツを着こなす社長と仕事をしたいと思うはずです。
起業家は仕事の為にも筋トレで肉体美を手に入れ、スーツをカッコ良く着こなすのです。

起業家はやっぱりモテたいから!

起業家に限らず、筋トレをする人は多少なりとも異性にモテたいもいうモチベーションで頑張っているでしょう。
特に起業家は自己顕示欲が強い人が多く、筋トレで体を引き締めることでモテたいという思いは人一倍強いのでしょう。

ではここからは、筋トレを趣味とする世の中の起業家(経営者、社長)をご紹介します。











【ZOZOTOWN(ゾゾタウン)】前澤友作社長

【ZOZOTOWN(ゾゾタウン)】前澤友作社長
有名女優との交際ニュース、月旅行、ツイッター現金100万円プレゼントキャンペーン…
数々のニュースで世間を賑わすファッション通販サイトZOZOTOWN(ゾゾタウン)創業者の前澤友作さん。
テレビのバラエティー番組出演も多く、知らない人はいないでしょう。

そんな前澤友作さんも筋トレが趣味。
月に行くために必要な筋トレということもあります。
無重力空間では筋肉低下が起こりますから。

【ランサーズ】秋好陽介社長

【ランサーズ】秋好陽介社長
国内初のクラウドソーシングサービスを展開するランサーズ。
インターネット上で不特定多数の人に仕事依頼をし、マッチングした人が仕事を受注する革命的なサービス。

ランサーズ創業者である秋好陽介社長も筋トレを趣味としています。
しかも、雑誌『Tarzan』の読者モデルファイナリストにもノミネートされた経験がある本格派。
忙しい起業家ながら、週に3日は筋トレをしているようです。

秋好さんが筋トレを趣味としている理由は、「筋トレはやった分だけ数値(筋肉量や体脂肪量)などの結果が出ることが面白い」とのこと。
やはり起業家はストイックなようです。

【サントリーホールディングス】新浪剛史社長

【サントリーホールディングス】新浪剛史社長
大手飲料メーカーサントリーホールディングス社長の新浪剛史社長も筋トレが趣味。
オリックスの社外取締役も務めています。
起業家というイメージはしないかもしれませんが、三菱商事時代には社内ベンチャーとして病院給食事業を立ち上げています。

元ローソンの社長として有名です。
新商品の試食で太ってしまったことからダイエット目的で筋トレを始めたそうです。
2ヵ月で約20キロの筋トレダイエットに成功したようで、やはりデキル社長は筋トレもストイックに結果を出すようです。

【GMOインターネット】熊谷正寿社長

【GMOインターネット】熊谷正寿社長
インターネット関連事業の大手GMOインターネットの創業者熊谷正寿社長。
1990年代、当時はまだ普及していなかったインターネット事業に目をつけ起業。
現在ではGMOグループとして多くの関連業者を持つ巨大企業となっています。

そんな大企業の社長である熊谷さんは社員に「仕事よりも運動を優先する!」と宣言しました。
筋トレをすることで仕事で高いパフォーマンスが出来るという考えをお持ちのようです。

【帆風(バンフー)】犬養新嗣社長

【帆風(バンフー)】犬養新嗣社長
34歳という若さで印刷業の社長になった帆風(バンフー)犬養新嗣氏。
印刷業自体は古くからあるビジネスですが、印刷業にサービス業の精神を取り入れた革命的社長。

この犬養新嗣さんもダイエット目的で筋トレをはじめ、30キロ近いダイエットに成功したことから筋トレがライフスタイルになったようです。
筋トレを趣味にしたことより、社員と筋トレの話をするようになりコミュニケーションが活発化したと話しています。

なんと犬養新嗣さんはご自身でジムを運営しています。

【タリーズコーヒー創業者】松田公太氏

【タリーズコーヒー創業者】松田公太氏
スペシャリティコーヒーを日本に広めたタリーズコーヒー。
創業者の松田公太さんはタリーズコーヒーの日本展開に大成功したが、同じステージに留まることが嫌いで5年間で同社を手放しました。
その後は政治家としても活躍し、現在はまた経営の道を歩んでいます。

健康にはかなり気遣っていて、筋トレやジョギングを趣味としているようです。
見た目も若々しくてカッコイイですよね。

【マッチョ社長】Testosterone(テストステロン)氏

Testosterone(テストステロン)
「世の中の99%の問題は筋トレとプロテインで解決します。」とツイッターで大きな話題を呼んだ筋トレ大好きマッチョ社長、Testosterone(テストステロン)氏。
この方、今のところ正体不明です。本業の社長業は不明ですが、筋トレに関する書籍を多数出しています。
もはやコッチが本業なんじゃないかという疑問もあります。

学生時代は110キロもある巨漢が40キロの筋トレダイエットに成功してからハマったようです。
もはや筋トレが趣味の起業家というよりは筋トレ狂です。

【まとめ】成功している起業家を見習って筋トレを趣味にしよう!

紹介したのは有名な起業家、経営者ばかりですがこの他にも沢山の筋トレ起業家がいます。

凡人は仕事で忙しいと体を動かさずダラダラと過ごします。
デキル社長の考えは真逆!仕事で忙しいときこそ筋トレでリフレッシュしてさらに仕事を頑張るのです。

筋トレを趣味としている起業家は皆さん外見、中身ともにカッコイイですよね。憧れです。
起業家になりたい人は勿論、ビジネスで活躍したい人こそ筋トレを趣味にしてみてはいかがでしょうか。