【体験談】池袋一人暮らしするなら東口と西口どっちがオススメ?

住みたい街ランキング上位であり、実は住みたくない街ランキングも上位の池袋駅での一人暮らし。

池袋には大きくわけて東口と西口があります。
ほとんどの人がイメージするのはサンシャインのある東口でしょう。
一方、立教大学があるのが西口(この例えもわからない人が多いでしょう)

ターミナル駅の池袋だけあって、東口と西口でも徒歩5分くらい歩きます。
それだけに池袋一人暮らしと言っても東口を選ぶか西口を選ぶかはかなり重要です。これから池袋一人暮らしをする人はしっかり選んで欲しいです。

当記事を書くのは池袋東口、西口どちらの一人暮らしも経験者。
私の体験談をベースに東口と西口のそれぞれの魅力、そしてイマイチなところを書き綴ります。

【はじめに】池袋東口と西口の移動は結構めんどくさい!

こればっかりは住んでみないとわからないのですが、移動が面倒です。
池袋は人が多く、歩くのもなかなか大変。

そして、池袋東口も西口もどちらもほぼ何でも揃います。
その利便性ゆえに、わざわざ逆側まで行かなくても近くで済ませればいいや!という出不精になります。
たとえば、池袋東口で一人暮らしをしている人が西口にあるラーメン屋に行きたいと考えたとします。
よほどその西口のラーメン屋が魅力的で「どうしてもここじゃないと嫌!」という場合は別として、そうでない限りは東口にもラーメン屋は腐るほどあります。
結局近くの東口のラーメン屋で満足してしまい、西口に辿り着けません。

つまり何が言いたいか。
反対側の出口まで行く機会はかなり減ります。
東口と西口どちらの一人暮らしを選ぶかは非常に重要。他の駅での一人暮らし以上に大切なのです。











賑やかで都会的!池袋東口一人暮らしのメリットは?

賑やかで都会的!池袋東口一人暮らしのメリットは?
サンシャインがあるほうのメジャー池袋。
ここで言う東口とは、南口も含みます。

池袋西口と比較して東口のほうが良い点を挙げていきましょう。

池袋のランドマーク!サンシャインシティがある。

賑やかな原因はサンシャインシティがあるから。なんでも揃うサンシャイン!
映画、飲食店、プラネタリウム、アミューズメント、家電量販店など…
1日中遊んで食べて飲んで満喫できます。

サンシャインシティが一人暮らしの家の近くにあれば友達や恋人を誘いやすいでしょう。

とってもオシャレな南池袋公園がある。

無料で花見やピクニックが楽しめるオシャレスポット、南池袋公園も東口にあります。
近くにあれば天気の良い日にコーヒー片手に一人で芝生でゴロゴロ…
なんて贅沢も満喫できちゃきます。

池袋東口はオタクの聖地である。

アニメイトあたりを中心にオタクの聖地となっており、休日にはコスプレイヤーが集まります。
もしそういった趣味があれば池袋東口一人暮らしは天国でしょう。

夜のお店やホテルは少ない。

池袋は繁華街だけあってこういったお店も多いです。好きかはともかく、一人暮らししている家の近くにあるのは抵抗ありますよね。
東口にもありますが、住宅街からは離れていて目につきません。
多いのは西口(北口)。キャッチも多く治安が悪いです。

もう一つの池袋!池袋西口一人暮らしのメリットは?

もう一つの池袋!池袋西口一人暮らしのメリットは?
こちらは池袋西口、そして北口を含みます。
かつてはテレビドラマ「池袋ウエストゲートパーク」によるイメージで治安が悪いイメージを植え付けられた池袋西口は、住みたくない街と認識されることも多いです。
しかし、メリットも沢山あります。
東口と比較した西口一人暮らしの良い点を挙げていきましょう。

東口と比べると比較的静かで住みやすい!

池袋東口は土日はとにかく激込み!平日もオフィスが多い為ビジネスマンが沢山います。
同じ池袋なのに反対側の西口は静かです。もちろん繁華街は騒がしいですが、そこだけ避ければかなり静かに一人暮らしが満喫できます。

同じチェーンの飲食店でも池袋東口店は大混雑なのに池袋西口店はガラガラなんてこともあります!
特に池袋東口のカフェは土日はほぼ空席はありませんが西口なら空いています。
休日にゆっくりカフェで読書をしたり音楽をしたいという人には西口で一人暮らしをオススメします。

スーパーが多く自炊に困らない!

池袋には大きなスーパーはありません。
まいばすけっと、成城石井などの小型スーパーがメインです。
特に東口はスーパーが少ないエリアで、自炊派の一人暮らしは赤札堂、業務スーパーなどがあります。決して大型ではなくても、生鮮食品や惣菜などが安く売っています。

私は外食派なので自炊する機会は少ないのですが、それでも東口のスーパーの少なさには困りました。西口に引越してからはたまに自炊をするようになり、健康面でも金銭面でもスーパーの有り難みを感じました。

一人暮らしの味方!安くてボリュームが多い飲食店が多い!

池袋西口には立教大学のキャンパスがあります。
学生街ということで安くてボリュームある飲食店が多いのは一人暮らしにとっては嬉しいです。
名門立教大学はOB・OGも訪れる為、古くからある飲食店は利益度外視でも昔と変わらない料金・ボリューム・味を守り続けるお店が多いのです。

同じ池袋でも西口のほうが家賃相場が安い!

同じ池袋でもエリアによって家賃相場が変わります。
特に家賃相場が安いのは西口からすぐ側の北口エリア。繁華街があるので周辺だけはガヤガヤしていますが、駅から5分も離れれば閑静な住宅街。
物件数も多く家賃相場も安くてオススメです。

池袋北口は安くて美味しい本場の中華料理店が多い!

実は池袋北口はチャイナタウン。
本場の中国人が作る美味しい中華料理店が多く並びます。値段も定食で500円から800円程度と安く、味は中国人好みの本場の味でクセは強めのお店が多いです。中国スーパーもあり、日本では見ないような食材や調味料も売っています。

一人暮らしで外食派の人にはこういった中華料理屋も大助かりです。

池袋は巨大ターミナル!通勤や通学で何線を使うかも重要な判断材料。

池袋一人暮らしに悩んでいる人は、通勤や通学に池袋が便利だからという理由が多いと思います。
確かに池袋一人暮らしはアクセスが良く便利ですが、駅が広すぎます。駅構内に入ってから線路までに時間を要します。
通勤や通学で使う路線を考慮して東口に住むか西口に住むかを決めるのもひとつです。

たとえば、池袋の東口出口にある西武池袋線をよく使うのであれば東口で一人暮らしすべきです。
反対に副都心線を使うようなら池袋西口で一人暮らししたほうが良いでしょう。

これを反対側を選んでしまうと毎日の往復の通勤時間が10分以上変わってしまうことを頭に入れておきましょう。

体験談より!池袋一人暮らしにオススメなのは西口!

池袋東口、西口の両方で一人暮らしした経験を持つ私の体験上、一人暮らしにオススメなのは西口です。

東口はガヤガヤしすぎている上に家賃相場が高く、西口に一人暮らししてたまに休日などに東口で遊ぶくらいが丁度良いと思います。
池袋はこれから益々発展して家賃相場も高騰していく見込です。池袋で一人暮らしを始めるなら少しでも早いほうがオススメです。
※当記事はあくまで執筆者の体験談に基づくものです。感じ方には個人差があります。

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