テーコー不動産新宿営業所人事異動!サンチー社長&屋代部長【家売るオンナの逆襲】

毎週水曜日の楽しみだったドラマ家売るオンナの逆襲。
残念ながら、最終回を迎えました。

当ブログでは、以前に家売るオンナの逆襲最終回の予想記事を書きました。
前回のブログはこちら → 家売るオンナの逆襲最終回の結末!サンチーと留守堂の恋の行方は?

予想は、屋代部長昇進&サンチー課長誕生でしたがさらに大きく予想を裏切られましたね。
家売るオンナの舞台であるテーコー不動産新宿営業所の人事事情について語ります。

サンチー社長兼チーフは指示命令系統無茶苦茶!

サンチーの年齢設定は33歳だそうです。
テーコー不動産は大手不動産売買の会社っぽいので33歳社長は普通あり得ません。

もちろん、桁外れな営業成績を考えれば33歳で課長クラスならあり得るかもしれませんが、社長とは驚き!
営業成績は素晴らしくてもマネジメント能力はなさそうなので、実際の会社なら昇進させない気もします。
「私が売りました!」と自分の売上にごだわり、部下のマネジメントは放棄と思いきや・・・
今作の家売るオンナの逆襲では部下の庭野に売上を渡し、「私ではなく庭野が売りました!」と部下を育てる面も見れました。

何より面白いのは社長兼チーフということです。
テーコー不動産内では、会社トップであると同時に新宿営業所では屋代部長・足立課長の部下ということになります。
これは指示命令系統が無茶苦茶になり会社が破綻します。
そこはやはりドラマであり、現実の世界ではあり得ませんね。











屋代部長は52歳で部長昇進!

年齢的にも順調な部長昇進でしょう。
テーコー不動産の組織が変わっての部長昇進ということですが、結局はテーコー不動産新宿営業所のボスということで役職は変われど仕事自体はあまり変わらなそうですね。

変わったのは、部下であり妻であるサンチーが社長であるということ。
社長ですが、新宿営業所内では部下という謎の人事。

屋代は管理職としてはそこそこ適任でしょう。
部の売上達成の為にモチベーションを上げようとしたり、若手社員を飲みに連れて行ったりと良い上司です。
残業を削減しようと労務管理もきちんと行います。
ただ、優しすぎる正確ゆえに部下にナメられています。
そこはサンチーがいることで上手くバランスを取れています。(しかし、部下のサンチーは言うことを聞いてくれませんが)

サンチー夫妻は「夫が部長で妻が社長」

家売るオンナ最終回までは屋代課長と三軒家チーフでしたが、最終回で屋代部長と三軒家社長(兼チーフ)となりました。

結婚後、家庭内でもお互いに「課長」と「三軒家くん」と職場と同じ呼び方をしていたという二人。
これからは「部長」と「三軒家社長」となるのでしょうか(笑)

ラストシーンでも「新宿営業所ではチーフと呼んでください。」と言っていました。
これは夫のプライドを想って家庭生活の為に自ら望んだことかもしれません。
「社長はやるが、チーフも兼任する」と。

一般家庭でも夫より妻の方が役職が上だったり年収が高い家庭はあるでしょうが、同じ会社の同じ職場はあまりないですよね。
そもそも不動産屋のように営業所が沢山ある会社なら社内結婚したら別の営業所に配属になるのが普通だと思います。

足立課長は31歳!若すぎる昇進!

課長だった屋代が部長昇進し、課長のポストが空きました。
次の課長は誰か?と考えれば確かに足立課長しかいないかもしれません。

ただ、普通の大手不動産会社であれば他の営業所もあり、人事異動で別営業所から新課長が来ることも十分にあります。
テーコ不動産は何故か営業所内での昇進しかありません。

年功序列が崩壊し、今のご時世では若い課長誕生も多いです。
テーコー不動産のような営業会社では結果が出せれば足立課長のように昇進もするのでしょう。

テーコー不動産新宿営業所若きホープ!庭野チーフは誕生せず!

自称三軒家チルドレン庭野は平社員のまま。
ちなみに庭野の年齢設定は28歳。
入社5年目くらいなのでまだチーフは早いかもしれませんね。
おそらく足立はこの頃にチーフ昇進していましたが、マダムキラーとしてかなり優秀な営業成績でしたので庭野はこのレベルには到底及んでいないようです。

元課長布施さんは契約社員のまま…

前作の最終回では平社員だった布施が階級特進で課長出世しました。
しかし、元々出世願望もなくやる気もない布施は今作の家売るオンナの逆襲では契約社員に。

布施の年齢設定は53歳。
定年後の再雇用で契約社員という訳ではありませんでした。

まるで出世願望のないイマドキの若者(同テーコー不動産新宿営業所の鍵村や室田のような感じ)のようです。
今作の家売るオンナの逆襲最終回でもそのまま契約社員で出世など我関与せずのスタイルでした。

続編!家売るオンナ(三軒家社長バージョン)にも期待大!

家売るオンナの逆襲の最終回の感じだと続編がありそうな気配が漂っていましたよね。
前作と同様に人事異動で終わりましたから。

サンチー社長として会社経営をしていくのもイメージできますし、バリバリ会社を変えていくのではないでしょうか。
海辺で不動産屋を始めた留守堂謙治のその後のストーリーも気になります。

※設定年齢は公開されていません。
前作の家売るオンナの年齢は公開していましたので、そこから3年経過ということで書いています。