2019年ゴールデンウィーク10連休!経理部は休み?

2019年のゴールデンウィークは超大型10連休!
その一方、大型連休でも小売業、サービス業などはゴールデンウィークだからといって休めない上、さらに忙しくなる人もいるというニュースもあります。

ゴールデンウィークで喜ぶのはオフィスで働くいわゆるホワイトカラーだけ?
と思いきやホワイトカラー事務職でも休めない職種も存在します。

ゴールデンウィークに休めない代表格は経理部。
決算関連でゴールデンウィークは激務を強いられる部署です。

当記事では2019年のゴールデンウィークに経理部が休めるのか?連休は取れるのか?考えてみました。

ゴールデンウィークは決算報告前!激務な経理部事情

多くの会社の前年度の決算報告はゴールデンウィーク明けあたりにあります。

決算は会社の業績を確定する最重要イベント。
経理部が優雅にゴールデンウィークを楽しんでいる場合ではありません。











お金の出入りはなくとも決算はある

ゴールデンウィークで世間の会社が休み、銀行も休みます。
そうなるとお金の出入りがなくなるので経理部の仕事はなくなると思われがち。

確かに、お金の動きと経理部の仕事は連携する為、仕事自体は楽になります。

ただ、経理部の月初が激務なのは前月の決算があるからです。
ゴールデンウィークが月初にあたるのは2019年でなくとも毎年のことなのです。

業態によってはゴールデンウィークフル稼働の経理部も

サービス業、小売業、飲食業界などはゴールデンウィークは繁忙期です。
そんな業界は経理部もゴールデンウィークが激務になります。

店舗で働く人は元々カレンダー休みではないのでシフト制で交代で休む可能性があります。
むしろ経理部の方がゴールデンウィークを休めない可能性が高いです。

問題はゴールデンウィーク中に経理部が何連休を取れるか

せっかくのゴールデンウィーク。
海外旅行とまではいかなくとも、一泊の国内旅行や日帰りでお出かけくらいはしたいですよね。

ゴールデンウィーク10連休とはいかなくとも、何連休か交代で取れる会社はあるはずです。
事前にしっかりとスケジュールの段取りが出来るかが重要です。
あとは、経理部上司の方針ですね。

中小企業の経理部はゴールデンウィーク休みやすい

大企業と比較すると中小企業の経理部の方がゴールデンウィークにしっかりと休みを取れる会社が多いようです。

中小企業は大企業と比較すると取引数は少なく、提出資料も少ない為、ゴールデンウィークにまで出社しなくても…
とお休みを頂ける企業もあるそうです。

ゴールデンウィーク分の代休消化は経理部では可能?

会社次第では代休取得をするでしょう。
とはいえ、10連休分の代休を取るのは至難の業でしょう。

数日代休取得できれば良い方と考えた方が良さそうです。

さいごに:経理部はゴールデンウィークが憂鬱

2019年のゴールデンウィークの大型連休のニュースを聞くのは憂鬱です。
ホワイトカラーでも休めない人もいるということを理解してくれれば嬉しいです。

経理部で働く以上、ゴールデンウィークという言葉から連想される単語は「激務」。
これも経理部の運命です…