経営企画部に異動になったらゴルフをやるべき4つの理由

もし経営企画部に異動内示が出たら。
経営学や会計学などを学ぶよりまず先にゴルフをはじめましょう。

こんな突拍子もない記事を書くのは元経営企画部員。不動産賃貸会社で約3年半経営企画部に勤めました。

私がゴルフを始めることとなったきっかけは社長が飲みに連れて行ってくれたときにゴルフの話になり、その面白さを熱弁されました。
半信半疑で始めてみたところ、まんまとすぐにハマってしまいました。

経営企画部がゴルフをやるべき理由について書き綴ります。

社長や役員との話が盛り上がるから。

経営企画部は社長や役員と仕事をすることになります。
必然的にランチを一緒にしたり飲みに行く機会も訪れます。

どこの会社も役員クラスになると付き合いでゴルフをしている人が多いでしょう。
社長や役員とのランチの話題にはゴルフは付き物です。
そこでゴルフについて何も話せないと場がしらけてしまいます。(経営企画部に異動したての私がまさにコレでした)

下手でも良いのです。(むしろ少し下手な方が可愛がられます)
最低限のルールは理解し、話に付いていけるようにしましょう。
社内コンペ等にもお誘いが掛かるでしょう。











取引先や同業他社との懇親になるから。

社内だけではありません。
経営企画部は他社との関わりも付き物です。

取引先や同業他社も年齢が上の人と懇親することが多い為、ゴルフをやっておくと何かとメリットが多いのです。

転職面接でもネタになるから。

もし経営企画として他社に転職をするなら。
ゴルフをやっておくと、履歴書の趣味欄に記入したり、転職面接時に趣味を聞かれたときにゴルフと答えられますよね。

ゴルフが趣味なことが必ずしも転職でプラスになるかは置いておいて、面接官がゴルフをやっていた場合にはネタになります。
転職先の会社の経営企画部も社長や役員と仕事をするはずなので、ゴルフを趣味にしておくことは話のネタになります。

経営企画に必要な戦略的思考が身につくから。

ゴルフというスポーツは運動神経よりパワーより頭脳が大切です。
どうやったら良いスコアを叩き出せるか戦略を練ることが面白いスポーツなのです。

経営企画部の仕事に必要な戦略的思考が養われます。
ゴルフと経営企画部の仕事の相乗効果で結果が出るのがベストですね。

結論:経営企画部員としてゴルフをやっていて良かった!

経営企画部とゴルフは切り離せません。
取引先との接待ゴルフは時代の流れで減ってきているとはいえ、社内でのゴルフはこれからも続くことでしょう。
何ならもっと早くゴルフを始めていれば良かったと思っています。

勿論、経営企画部の仕事はゴルフだけでは務まりませんが(笑)
経営企画部に異動が決まれば是非ともゴルフをやってみることをオススメします。

当サイトでは経営企画部に関する様々な情報をお届けしています。是非チェックお願いします。