【男性向け】同棲・結婚するなら2LDK寝室別をオススメする理由

彼女と同棲・結婚で一緒に住むことが決まったら。
たとえ郊外でも、通勤時間が長くなったとしても、多少家賃が高くなったとしても…
2LDKをオススメします!

現在彼女と同棲中の男友達や結婚した男友達に聞くと、とにかく2LDKが良いとのこと。
なおかつ、自分の部屋を確保するということが大切とのことです。

2LDKの間取りで自分の部屋を確保するということは、もう1つの部屋が共同寝室?それとも彼女の部屋?
色々な選択肢がありますが、ここは彼女の部屋にして寝室は別々にするのがベストという結論に至りました。

個人的な見解が強い記事ですが、男性なら共感して貰えるはずだし、読んで損はない内容です。
ここからは、彼女と同棲・結婚するなら2LDK、寝室別を強くオススメするその理由について語ります。

自分の時間とスペースを確保できるから。

今まで一人暮らしだった男性にとって自分の時間とスペースがないことは地獄同然です。
一人暮らし男性は、誰にも邪魔されずすべてを自分のペースで出来ます。
部屋が散らかっていようが、家事をサボろうががすべては自分自身さえ良ければ問題なしです。

仕事で色々な人と会って人間関係に疲れ、帰って来ても一人の時間がない…それが毎日続くのが同棲のリアル。
想像してみると、絶対に疲れてしまいます。
結婚して子どもが二人いる男友達に聞くと、一人の時間は通勤時間とトイレくらいしかないようです。

同棲・結婚しているのに一人の部屋?
と思うかもしれませんが、リビングは共用で2人の時間もあり、なおかつ自分の部屋があってお互いの時間もあることは2人の関係が上手くいく秘訣だと思います。











飲んで遅く帰って来ても気を遣わないで済むから。

男性なら仕事の付き合いや男友達との付き合いで飲みにいくことも多いです。
盛り上がっているところを「ごめん、先に帰るわ!」と言うのは飲みの場をシラけさせます。

寝室が一緒だと彼女を起こさないように必死になります。
ドア音を立てないように、足音を立てないように…こっそり帰ることになります。
一人暮らし歴が長い男性からしたら「なんで自分の家に帰るのにこっそり変える必要があるんだ!」とストレスになるでしょう。

ここも寝室別なら彼女のことを気にせず、ゆっくり飲んで帰れるでしょう。
何時に帰ってきたかも彼女にバレることはありません。
お互いに気を遣わずに友達と飲みに行けることは同棲が長続きする秘訣です。

仕事やライフスタイルの違いを気にしなくて済むから。

同棲前と違って、同棲後は毎日彼女と一緒の時間に寝て一緒の時間に起きるわけではありません。
共働きカップルであれば帰りの時間も翌朝の出社時間も違って当たり前です。

寝室が同じであれば、ベッドで遅くまでテレビを観たり音楽を聴くことも気を遣って出来ません。
お互いがイライラしてストレスの元になるでしょう。

2LDK寝室別なら、仕事やライフスタイルの違いを気にせずに好きなタイミングで寝て、好きなタイミングで起きることができます。

ケンカしたときにクールダウンできるから。

どんなに仲良しカップルでも同棲をはじめると些細なことでケンカになることもあります。
ケンカしたときはずっと顔を合わせるより、一度離れてクールダウンしたほうが仲直りしやすいです。

また、ケンカ中も一緒のベッドで寝るのはなかなか気まずいもの。
離れて寝て考え直すことでお互いを思いやることができ、同棲が長続きします。

しっかりと睡眠時間を確保できるから。

寝室が一緒で同じベッドに毎日寝るのは疲れるものです。
同棲前は一緒に寝るときは翌日が休みだったり出勤する時間が一緒なことが多いと思います。

しかし、同棲すれば翌日どちらかが早起きしなくてはいけないときも一緒に寝なくてはいけません。
ゆっくり寝て明日に備えたいのになかなか寝れないということは同棲カップルならあるあるです。

相手の寝言・寝息・いびきが気になって眠れないということは勿論ですが…
逆に自分も相手を気遣ってトイレに行きにくかったり寝返りを打てずに寝付けないなんてこともあります。
明日も仕事なのに眠れないのはなかなかのストレスです。

寝室別なら彼女のことを気にせずにたっぷりと睡眠時間を確保できます。
仕事を頑張りたい男性は、同棲しても寝室は別々にすべきです。

スマホを気にせずイジれるから。

寝室で寝ながらスマホをイジることは多々あるでしょう。
すぐ隣で彼女がいると、覗き見されているのでは?と思いなかなかスマホをイジれません。

そして、彼女の前でスマホをイジらないのもそれはそれで怪しまれます。
「浮気をしていたりやましいことがあるから私の前でスマホをイジらないのでは?」と思われます。

たとえ浮気をしていなくても、女友達と連絡を取ったり、男友達と下ネタや彼女の愚痴などを溢していることもあるでしょう。
スマホを見られて良い事はありません。寝室別にして堂々とスマホタイムを満喫しましょう。

趣味グッズを堂々と置けるから。

2LDKでも1部屋が寝室、1部屋が共同部屋の間取りだと趣味グッズは置きにくいです。
これを寝室別で自分の部屋があれば、何を置いても文句は言われません。
彼女だって自分の部屋を好きにアレンジできる権利があるのですから!

特に多趣味の男性なら自分の部屋確保はマストです!
仲良しカップルだって異性の他人。完全に趣味を分かち合えるはずもありませんから。

お互いの部屋にお邪魔するドキドキ感があるから。

寝室別でそれぞれの部屋があれば、同棲前のドキドキ感を維持できます。
お互いが一人暮らしのカップルなら、相手の部屋にお邪魔するのはドキドキするものです。
同棲してもお互いの部屋を持っていればその感覚を維持できるのです。

同棲すれば生活のパートナーとしてあらゆることがマンネリ化してドキドキ感がなくなります。
適度な距離感が同棲には必要なのです。

ひとりでするスペースが欲しいから。

若い男性なら欲がたまるのは正常なこと。
いくら彼女や奥さんと一緒に住んでいても、毎日する訳にもいきません。

彼女と同棲して寝室が一緒の男性に聞くと、ひとりでするスペースを確保する為に自分の部屋が欲しい…と嘆いていました。
トイレやお風呂でコッソリと息を殺して行っているそうです。

女性からは理解されませんが、そもそもひとりでするのと女性とするのは別物。
どちらも違う良さがあるのです。

逆にレスになりにくい説も!?

同棲・結婚して一緒に住むと毎日一緒に寝ているから、そういう気が起きなくなると言います。
そもそも、どのタイミングで行為に切り出せば良いかわからなくなります。

部屋が分かれていれば、リビングで二人で過ごして良い雰囲気になってから「今日は一緒に寝ようか!」と仲良くしやすくなります。

結論:2LDK寝室別は長続きする秘訣!

すべてを共有するのもとても良い事だとは思います。
でもあまり一緒にいすぎると窮屈な関係になってしまうのが現実です。

2LDK寝室別でお互い自分の部屋を確保することは、適度なドキドキ感を保ち続けることが出来ます。

2LDKは家賃相場が高めですが、それ以上にメリットがあります。
共働きカップルなら十分に払える家賃です。

同棲や結婚するなら間取りは本当に大切。引っ越した後に決めるのでは遅すぎます。
事前にしっかりと二人の同棲・結婚スタイルについて話し合うのが良いでしょう。